新しくアメーバブログに坪内利文のブログを開設しました。
坪内利文の ネットを楽しもう!
こちらもよろしくお願いします。
会社の近くの飲食店のチラシ
朝会社に来るとポストにチラシが入っていました。
会社の近くの飲食店のチラシです。
内容は
お得なランチメニュー 全品50円引き!
日替わりランチ 750円⇒700円
ハンバーグランチ 780円⇒730円
ほぼこれだけ。
うーーん・・・
このチラシを見て行きたいと思いますでしょうか?
このお店によく行っている常連さんなら
ラッキーと思って行くかもしれません。
でも初めての人がこれで行くとは思えません。
「全品300円引き!」なら動機付けになるかもしれませんが
50円では難しいですね。
多くの人は、
「自分のお店は値段が高いからお客さんが来ないんだ。
値引きさえすればお客さんが来るんだ。」
と思っています。
でも違うんですよね。
そもそもどんなお店か知らないわけですから。
訴求するのならもっと違うポイントが必要です。
「8時間じっくり煮込んだ当店自慢のデミグラスソースを
一度味わってみて下さい!やみつきになった人続出。
しかも今なら50円引き!」
これならちょっと行ってみようかなと思った人もいるはず。
ちょっと文章を変えるだけ。
追加費用は全くかかりません。
頭を少しひねるだけ効果は大きく変わります。
ワークショップの新年会
昨日は、昨年5回にわたって行われた
『技術を売る製造業のためのWEB活用塾~新規顧客開拓に挑戦!~』
ワークショップの新年会?がありました。
- すでにホームページをリニューアルされた方
- リニューアルに向けて作成中の方
- 構想段階の方
いろいろでしたが、みなさん何かしら前進しているようでよかったです。
いっぱい元気をいただきました。
ありがとうございました!
デザインにこだわる?
デザインにこだわるということはどういうことでしょう?
たまに
「他社のホームページは同じようなデザインばっかりだから、うちは一目見て他の会社と違うと思ってもらえるように凝ったデザインにしたいんだ。」
といった要望をもらうことがあります。
もちろんデザイン会社のホームページじゃありません。
サービス業や製造業です。
「凝ったデザインにして、メニューの位置やレイアウトも他のホームページと違ったものにしたい。」とか、
中には、メニューがどこにあるかわかりにくくしたり・・・
奇を衒う(きをてらう)っていうんですかね?
でもお客さんの立場でよーく考えてみて下さいね。
お客さんは何のためにその会社のホームページを見に来てるんでしょうか?
かっこいいデザインを見るため?
凝った動画を見るため?
違いますよね。
お客さんはその会社の商品やサービスがどういうものか知りたくて見に来るんです。
銀行に行って入口がどこにあるかわからなかったら?
男子トイレと女子トイレのマークがいつも見るマークと全然違ったら?
自動改札機の券を入れる口が左にあったら?
それをこだわりと見れますか?
他と変える意味がありますか?
もちろんデザインは大切です。
でもそれは、訴求したいポイントを明確にして、わかりやすく、使いやすくするためのデザインです。
奇を衒うとか見た目にかっこいいだけのデザインに意味はありません。
それよりも前に、
・どう工夫すれば見る人がわかりやすいのか
・問合せがしたくなるのか
画像や文章などを考える必要があるのではないでしょうか。
インターネットは人が簡単に出会える場
インターネットは今までにない画期的なツールです。
せっかく良い商品・よいサービスを持っていても、それを探している人に見つけてもらえなければないのといっしょ。
インターネットがなかったら・・・
- テレビやラジオCMを使う
- 新聞や雑誌に広告を出す
- 電話帳に載せる(でも全国には伝えられない)
- DMを送る
- ニュースになる
ニッチな商材を扱っていることが多い中小企業の場合、その商品・サービスを欲しがっている人に効率的にアプローチすることはなかなか難しいことです。
でもきちんとホームページさえ作っていれば、頭のいい検索エンジンを使えば商品・サービスを持っている人と商品・サービスを探している人が出会うことができます。
『インターネットは中小企業の味方』なのです!


