新しくアメーバブログに坪内利文のブログを開設しました。
坪内利文の ネットを楽しもう!
こちらもよろしくお願いします。
ホームページでお客さんが一番見たい情報は何ですか?
たとえばあなたが上司に、
「ステンレスの板にものすごく細い穴を開けてくれる会社を探してくれ」
と頼まれたとします。
あなたはインターネットで、検索エンジンを駆使してそれができる会社を探します。
このときにあなたが知りたいことはその会社が「ステンレスに細い穴があけられるかどうか」です。
その会社の規模や住所や会社の理念なんてそのときには関係ないのです。
よくある間違いは、一番目立つ内容が会社案内になっているホームページです。
会社案内だけのページでかまわないのであればそれでいいのですが、ホームページから問合せ、見積り依頼、資料請求といった新規の取引先を獲得したいのであれば、まずは自社の商品、サービス、技術力を一番目立つようにする必要があるのです。
お客さんはまず自分が欲しいものが載っているホームページを見つけ、その後でその商材を扱っている会社が信頼できる会社なのかどうかを確認するのです。
ホームページではまず「自社の商品、サービス、技術力を一番目立つように」を心がけましょう。
顧客の立場でホームページを見る
ホームページを作成するときには競合他社のホームページを参考にすると思います。
自社と同じ業種でよくできているホームページを研究し、さらにもっと使いやすく、わかりやすく、検索エンジンにも上位に表示されるようにホームページを作っていくと思います。
もちろんそれは大切ですが、気を付けなければならないことは、同業他社のホームページを見るときに、「同業他社として」見てはいけないということです。
あなたの会社のホームページを見て問合せをしてくるのは、同業他社ではありません。
もちろんお客様となる人です。
だから、ホームページを見るときは同業他社としてではなく、顧客の立場でホームページを見て、どうなのか?
使いやすいのか?
わかりやすいのか?
もっと必要な情報はないか?
専門用語が多くてわかりにくくないか?
といったことに気を付ける必要があります。
そういう意味では、同業他社のホームページだけではなく、自分が欲しい商材を扱っているホームページをたくさん見ながら、どうしてこのホームページはいいのだろう?
どうしてこのホームページはわかりにくいのだろう?
といったことを考えてみましょう。
そうすれば、顧客の立場から見た良いホームページとはどんなホームページなのか、だんだんわかってくるはずです。
Googleマップストリートビュー
Googleマップストリートビューがはじまりましたね。
http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/
道路に沿った周りの景色を、自分で実際に進んでいるように見ることが出来ます。
まだ関東、関西、札幌など都市圏が中心ですが、私の家の前も見ることが出来ました。
これを使うと、友達の家に行くときにも住所と照らし合わせながら道順をシミュレーションすることもできますね。
一度に4方向が撮影できる自動車で道路を走りながら撮影したそうです。
わかりにくい場所にあるお店などこれを使ってわかりやすく説明することもできるかもしれません。
いろいろと使い方は考えられそうです。
それにしてもGoogleは次から次へと新しいサービスを提供してきますね。
検索エンジンで上位に表示されれば売れる?
弊社で最初に検索エンジン対策セミナーを開催したときには「SEO(エスイーオー)」なんて言葉もありませんでしたが、最近ではSEOという言葉も定着してきました。
インターネットのことをよく知らない人でもこの「エスイーオー」という言葉のことは知っている人が多いように感じます。
ご相談を受ける中で、検索エンジンで上位に表示されることだけを目的にしてしまって、検索エンジンで上位に表示されればそれだけで売れると思っている人も多いようです。
しかし、検索エンジンで上位に表示されるだけでは売れません。
検索して来た人がホームページを見て、注文したい、資料請求したい、見積依頼したいと思ってもらえるようなホームページにしなければなりませんし、それ以前に欲しいと思ってもらえるような商材を用意しなければなりません。
毎度のことですが、まずはお客様の視点に立ち、
- ・どんな商材を用意すれば買ってもらえるのか
- ・それをどういった方法で告知すればいいのか
を真剣に考えてホームページを制作し、その上で検索エンジンでも上位に表示される方法を考えましょう。
検索エンジン対策の前にまずはホームページの見直しが必要です。
夏季休業のご案内
8月13日~8月15日は夏季休業となります。
対応は8月18日からとなりますので、お急ぎの用などありましたら早めにご連絡をお願いします。
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無料ですから使わない手はありません。


