新しくアメーバブログに坪内利文のブログを開設しました。
坪内利文の ネットを楽しもう!
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検索エンジン連動広告
Yahoo!やGoogleで検索した結果の表示画面に広告が表示されます。
これらの広告は「検索連動型広告」とか「PPC(ピーピーシー)」とか「P4P(ピーフォーピー)」とか呼ばれています。
表示されるだけでは料金は発生せず、クリックされたときに初めて料金が発生する仕組みで、広告費用も1クリック数円から始められます。
今インターネットで最も人気の高い広告で、Googleの収入源のほとんどがこの検索エンジン連動型広告なのです。
例)
Yahoo!で「ダイエット」で検索
Googleで「ダイエット」で検索
検索結果の上部や右に表示されているのが広告です。
これらは「ダイエット」というキーワードで検索されたときにだけ表示させるという設定ができます。
当然「ダイエット」に興味がある人が検索してくるわけですからお客さんになりやすいわけですし、クリックされなければ料金は発生しないわけですからとても費用対効果の高い広告です。
順位はどうやって決めているかというと基本的に1クリックの値段で決まります。(それだけではないのですが)
1クリック10円に設定している人よりも1クリック15円に設定している人の広告が上部に表示されるという入札式になっています。
当然「ダイエット」や「マンション」などの人気の高いキーワードにはみんな広告を出したいわけですからどんどん1クリックの値段が上がります。ひどい時には1クリック1000円なんてキーワードもあります。
広告を出稿していると競合他社と競争になってどんどん値段が吊りあがってしまうこともありますが、払った費用に対してどれだけの効果があるのか検証しながら料金も設定しないととんでもない費用になるかもしれません。
SEO キーワード選定
検索エンジン対策(SEO エスイーオー)で最も大切で見落としがちなのが、検索キーワードの選定です。
検索エンジンで上位に表示されてアクセス数がどんどん増えればうれしいですが、それが売上につながらなければ意味がありません。
どんなキーワードで上位に表示されるようにすればいいのかをじっくり考えましょう。
ホームページを見て欲しいターゲットが検索エンジンで御社の商品やサービスを探すとしたらどんなキーワードを入力して探すでしょうか?
例えばあなたが大阪の心斎橋でイタリア料理店を経営していた場合。
まず思い浮かぶのは「イタリア料理」というキーワードです。しかし、検索エンジンで「イタリア料理」と検索するともちろん日本中のイタリア料理店が表示されます。
北海道の人があなたのお店を見つけても来店につながることは少ないはずです。
探す人も「イタリア料理」だけで検索しても実際に食べにいける範囲のお店でないと意味がないわけですから必ず地域情報を入力します。
例えば「イタリア料理 大阪」
もっと絞り込むと「イタリア料理 大阪市中央区」とか「イタリア料理 心斎橋」といったキーワードを入力するでしょう。
「イタリア料理」のキーワードだけで検索してアクセスしてきた人よりも
「イタリア料理 心斎橋」のキーワードで検索して来た人のほうが来店に結びつく率も高いはず。
「イタリア料理」だけのキーワードよりも「イタリア料理 心斎橋」のキーワードのほうが競合は少ないので対策も楽になります。
だから、「イタリア料理」よりも「イタリア料理 心斎橋」のキーワードを狙ったほうがいい場合が多いです。
商圏が狭い場合はキーワードに地域情報を組み合わせてみて下さい。
ホームページとはわかりやすく伝えるツール
私はホームページ作成のお手伝いをしていますが、単にホームページを作ることが仕事ではありません。
私の仕事は、
『インターネットやホームページを使って、クライアントの会社の商品やサービス、または会社そのもののよさや強みを多くのインターネット利用者にわかりやすく伝えること』
だと思っています。
だから、良い商品、よいサービスを持っている会社ほどインターネットは強い武器となります。
いくらホームページに手間とお金を掛けたとしてもよい商品・良いサービスを持っていない会社の場合、一時的にアクセスや売上は伸びるかもしれませんが、長続きはしません。
これを逆に捉えると、インターネット上で胸を張って自慢できる商品やサービスを作り出すことが結果的にアクセスアップ、売上アップにつながるのです。
これはもちろん独りよがりの「自慢」ではだめで、ターゲットとなるお客さんが欲しいと思うものでなくてはなりません。
顧客の立場に立ったホームページ
ホームページを作る上で最も大切なことは、顧客の立場に立つということです。
顧客の立場になって、どんなホームページなら見積依頼、資料請求、注文などの行動を起こすかということを考えて下さい。
ただし、その前に顧客の立場になって考える為には、顧客がどういう人なのかを明確にする必要があります。
「なんとなく一般的に」とか「たくさんの人に」というのではなく、なるべく顧客像を明確にして下さい。
・個人か法人か?
・会社の規模は?
・業種は?
・年齢は?
・趣味は?
・居住地は?
この顧客像を明確にすればするほど顧客の立場になって考えることができるので、よりよいホームページにすることができます。
ブログ開始
このブログは特に、法人向け商品を扱っている(BtoB)中小企業がインターネットを使って売上アップするためのヒントになるようなことを書いていければと思っています。


