新しくアメーバブログに坪内利文のブログを開設しました。
坪内利文の ネットを楽しもう!
こちらもよろしくお願いします。
ホームページが更新されるとすぐにわかる
通常お気に入りのホームページが更新されたかどうかは、ページにアクセスしてみないとわかりません。
ちょくちょく見に行っていても更新されていなかったり、ちょっと見ない間に更新されていたりといったことはよくあると思います。
それを教えてくれるWindows用の無料ソフトがあります。
このソフトをパソコンにダウンロード&インストールしていつもチェックしているホームページを登録しておくと、ホームページが更新されると自動的に教えてくれます。
ホームページが更新されたり、掲示板に書込みがあったりするとすぐにわかるのでいいですよ。
ひっかかるホームページを作ろう
前回「ホームページは読んでもらえない」という話でも書きましたがホームページは隅々まで読むことはあまりなく、ほとんど流し読みをします。
何の目的もなくホームページを見ている人はあまりいませんから、閲覧者は何かを求めてインターネットに糸を垂らして流し読みをしているわけです。
その中で気になるページだけがその先の針にひっかかり、もう少しじっくり読むことになります。
だから、流し読みの段階でまずは針にひっかかってもらわないといけません。
ひっかかってもらう為には、ターゲットに興味を持ってもらえるような内容にしないといけないわけですし、それが一目で理解してもらえるものでなければなりません。
抽象的な表現はダメです。
「絶え間ない努力と長年の経験、信頼の実績」
なんて見ても何も感じませんよね?
もちろん、本来のターゲット以外の人に見てもらっても意味がないわけで、ターゲットだけにひっかかってくれればいいわけです。
特に中小企業の場合、万人に受け入れられようと思ってはいけません。絞り込んだターゲットだけが喜んでくれればいいのです。
どんな内容にすればターゲットとなるお客さんに興味を持ってもらえるか今一度考えてみましょう。
ホームページは読んでもらえない
ホームページからの問合せの多くはすでにホームページに書かれていることです。
「ホームページに書いておけばわかるだろう。」
「読んでくれるはずだ。」
と考えるのは大きな間違いです。
検索エンジンで検索すると山のようなホームページが出てきます。その多くのホームページの中から自分が求めているものを探すわけですが、すべてのホームページを隅々まで熟読することはできません。
まずは検索エンジンに表示されたページをざっと見ます。
(それがトップページとは限りません)
ここで興味がないと思われたホームページは他のページまでは見てもらえません。
まずは短い文章でわかりやすく、しかも興味を持ってもらえるような文章を書いて、さらに詳しく読んでもらえるようにする必要があります。
ホームページを見た人にどうしても知って欲しい情報は、なるべく読みやすい大きな字で簡潔に書きましょう。
全部の文章を読まないと内容が理解できないような文章を書くのではなく、ホームページ全体を流し読みしたときに何が言いたいのか、どんな特徴があるのか把握できるようなホームページにしましょう。
そこで興味を持った人はさらに詳しい情報を欲しがり、更に先を読んでくれます。
さて、あなたのホームページはざっと流し読みしただけで何が言いたいのか、どんな特徴があるのかわかりますか?
鹿島化学金属様ホームページ作成2 [事例紹介]
鹿島化学金属様ホームページ作成 [事例紹介]の続きです。
鹿島化学金属様ホームページでは、
のページでブログを利用して更新できるように作成しています。 ライブドアや楽天などがサービスを行っているブログと同じような画面で、自分で手軽にホームページを更新するできます。
トピックスは他の通常のホームページとブログで作成したページとはメニュー構造も全く同じに作っていますので、見ている人にとっては通常のページかブログのページかといったことはわかりません。 「第12回機械要素技術展に出展します」のように画像も挿入することもできます。 また、トピックスで更新した内容は、トップページのトピックスの部分にも自動的に反映するようになっています。
ベアリング用語集では新しい用語を登録すると、カテゴリ内で50音順にソートされ、用語集トップの「最近追加された用語」も自動的に更新されます。 また、ブログの持つ標準の機能で用語を検索することも可能です。
特に頻繁に更新したいページなどはブログで作成することによっていろいろなメリットがあるといえるでしょう。
鹿島化学金属様ホームページ作成 [事例紹介]
弊社のクライアントである鹿島化学金属様のホームページをリニューアルしました。
http://www.kashima-kagaku.com/
ブルーのグラデーションを使ったすっきりしたデザインになりました。
鹿島化学金属様はプラスチックベアリングなどのプラスチック部品メーカーです。
プラスチックベアリングは金属のベアリングでは対応しにくい水や薬品を使う場所などで利用できる為、需要が伸びています。
以前のホームページではプラスチックベアリングを探しているお客様に対して鹿島化学金属様という名前と技術力を知ってもらうことを主要な目的としてを作りました。
つまりターゲットは「プラスチックベアリングを探しているお客様」でした。
しかし、今回はターゲット層を広げ、「プラスチックベアリングの存在自体を知らない」または「聞いた事はあるが自社の製品に使えると思っていない」お客様に対してプラスチックベアリングのよさを知っていただくためのホームページにすることを目的としました。
そこで、本来のプラスチックベアリングの商品について
などのページでより詳しく説明するだけでなく、
といった一般的な金属のベアリングユーザ向けの独立したホームページを作成し、そこから鹿島化学金属のホームページにつれてくるという導線を作りました。
さて、リニューアル後の結果がどうなるか。
そこまで把握して次回に役立てることができるのが、ホームページ作成だけでなく運営までサポートしているアイティ総合研究所の強みだと思っています。
そしてこのホームページではブログの機能も使っています。
それについては次回。
メールの送信ができない
弊社のサーバをご利用いただいているお客様で、たまに「メールの受信はできるがメールの送信ができない」というお問合せがあります。
送信ができない理由として2つの原因が考えられます。
・メール送信時の認証エラー
・アウトバウンドポート25ブロッキング(Outbound Port 25 Blocking)
・メール送信時の認証エラー
通常メールを受信するときにはサーバ上でアカウント名とパスワードで確認を行います。
しかし、送信時には認証ができません。
そのため、悪意を持った第三者があなたの利用している送信サーバを使って迷惑メールを送信することができてしまいます。
そこでそれを防ぐ手段として、弊社のサーバでは一度メールを受信して認証をしてからでないと送信ができないように設定されています。
その為、しばらくメールを受信していない状態でメールを送信しようとするとエラーとなります。この場合は一度受信をしてから送信するとエラーはでなくなります。
また、メールソフトの設定として送信メールサーバーで認証するように設定しておくとエラーはでなくなります。
OutlookExpressでの設定方法をPDFで作成しましたので詳細は下記をご覧下さい。
・アウトバウンドポート25ブロッキング(Outbound Port 25 Blocking)
上記の方法でもメールの送信ができない場合は「アウトバウンドポート25ブロッキング」が原因である可能性が高いです。
これは、第三者がプロバイダのメールサーバを利用して迷惑メールを送信できないように、プロバイダ側が設定しているものです。
Outbound Port 25 Blocking(Wikipedia)
その場合のメールソフトの設定方法はプロバイダによって違いますが、多くの場合はメールのプロパティの
「詳細設定」で
「送信メール(SMTP)」の番号を「25」から「587」に変更するとうまくいく場合が多いです。
詳しくはお使いのプロバイダのホームページをご覧ください。
まずは今の商売を広げよう
BtoBの商売をされている会社で新しくネット通販を始めたいというご相談がよくあります。
・これからはインターネットの時代
・自社もネットの取り組みをしなければならない
・インターネットでの商売=ネット通販
・ちゃんとしたホームページを作れば黙っていても注文が入る
と考えておられる方がまだまだ多いようです。
今現在ネットで販売していないものを探すほうが大変です。
一般的な商品であればネットで検索すればお店が山ほど出てきます。
ネット通販を行っている会社はすでに多くのノウハウやお客様を持っています。
そういった厳しい世界に、ネット通販をはじめて行う会社が簡単に入っていけるわけがありません。
しかしちょっと視点を変えて今の商売を考えて見ましょう。
BtoB(法人向けの商売)の世界はネット通販ほど競合が激しくありません。
すでに営業をしている延長ですから商売のノウハウもあります。
そこにインターネットならではのメリット取り入れて、新規の問合せや見積もり依頼を増やしたり、既存のお客さんのフォローを電子メールで行うなど、できることはたくさんあるはずです。
インターネットからの問合せであっても今までのお客さんの延長であれば商売の仕方はいっしょです。
御社の得意とするところであるはずです。
まずは今の商売の延長で新規顧客の開拓や既存顧客のフォローを行うことにもっと目を向けてみてください。
インターネットだけで閉ざさないで
ホームページを告知しようとすると、「インターネットだから」という理由で
・検索エンジン
・ネット広告
・リンク
などインターネットの世界だけで宣伝しようとしてしまうことがよくあります。
でも、インターネットは単なるツールのひとつです。
インターネットだけで閉ざして考えるのではなく、もっと違う媒体とインターネット・ホームページを絡めて相乗効果を狙いましょう。
・名刺、カタログ、会社案内などにURLをきちんと印刷する
・看板などにURlを書く
・チラシや雑誌広告などにURLを書く
・電子メールの署名にURLを書く
などリアルの世界でもホームページのURLをどんどん宣伝しましょう。
いつも会っているお客さんが実は御社のサービスの一部分しか知らなかったということもよくある話です。
ホームページを見てもらえば「おたくはこんな商品も扱ってたんだ。じゃあお願いしよう」なんてこともあるかもしれません。
ブログで自分で更新できるホームページ
ブログというとまだまだ「日記を書く」というイメージが強いと思います。ライブドアや楽天など無料で利用できるブログのサービスも日記を書くためのツールとして用意されているのが現状です。
しかし、最近ではこのブログのシステムが、自社のホームページを簡単に更新できるCMS(コンテンツマネージメントシステム)のツールとして利用されることが多くなってきました。
CMS(コンテンツマネージメントシステム)というのは、ホームページを業者に依頼して修正してもらうのではなく自分で手軽に更新できるようにするためのシステムです。
少し前まではCMSを導入しようと思うと莫大な期間と費用がかかっていましたが、Six Apart(シックスアパート)のMovable Type(ムーバブルタイプ)やWordPressなどの安価または無料のブログシステムが出回るようになってから、ホームページの更新システムをわりと手軽に導入することができるようになりました。
ブログのシステムを利用して自社のホームページを更新できるようにしたCMSのホームページのことをビジネスブログと呼んだりします。
アイティ総合研究所でもこのブログのシステムを使って自社のホームページを更新できるビジネスブログの構築サービスを行っています。
ビジネスブログを使ってホームページを構築すると
・自分で更新できる
・検索エンジンで上位に表示されやすい
・更新の度に費用がかからない
・検索機能が使える
など様々なメリットがあります。
興味のある方は一度ご相談下さい。
ホームページを見る男性と女性の違い
ホームページを作るときにはどんな内容を載せるべきかいっしょうけんめいに考えます。
ターゲットとなる人がどんな情報を欲しがるかを考えてその内容を考えるのですが、男性と女性での違いというのがあります。
基本的に男性はホームページに書いてある文章を熟読し、その内容に納得ができれば行動を起こすというパターンが多いようです。
それに比べて女性は文章はあまり読まず、ホームページ全体の印象や色使い、写真などイメージから受けるものに反応することが多いようです。
もちろん男性・女性の違いだけでなく職業や年齢・趣味・嗜好などによって行動パターンは様々です。
ターゲットとなるお客さんがどんなタイプなのか想定した上でホームページの内容も考えていきましょう。


