中小企業 インターネット活用 マーケティング BtoB 製造業 法人向け 企業向け

新しくアメーバブログに坪内利文のブログを開設しました。
坪内利文の ネットを楽しもう!
こちらもよろしくお願いします。

地方のローカル情報ポータルサイトが成功しない理由

「地方のローカル情報ポータルサイトが成功しない理由」といった話がありました。

ここで言われていたのは、

都市圏であれば、お店や生活の情報が氾濫していて、しかも古い店舗はどんどん潰れ、新しい店舗がオープンする中で市民は情報を整理することができず、ポータルサイトなどで情報を獲得する。

店舗側も、顧客の絶対数が多いため、販促費をかければそれ以上の回収ができる。

それに引き換え地方では、新規出店の頻度も低く、昔からずっと変わらずに続いているお店がたくさんある。

そういった地方では情報もそれほど多くないため、どこにどんな店があるかといった情報もある程度共有され、たとえ莫大な広告費を使って宣伝したところで顧客の絶対数が少ないため、回収することができない。

といった内容でした。

確かにそのとおりだと思います。

都市圏では店舗の回転も早く販売促進では基本的に新規のお客さんを短期間に大勢集めることを目的としていますが、地域密着型の地方では、既存のお客さんをフォローすることがメインになるでしょう。

だから、都市圏の成功事例をそのまま地方に持っていっても成功しないのです。

地方では大きな費用をかけて大きな販促をかけるのではなく、小さな予算で継続してお客さんをフォローできる仕組みが必要となります。



事業を拡大する方法

事業を拡大する方法として以下の3つの方法があるそうです。

  1. 今の顧客の業種に事業を拡大する
  2. 今の仕事の上流と下流に事業を拡大する
    (今まで他社に頼んでいた加工を社内で行うなど)
  3. 事業を多角化する

(続きを読む…)



初恋の人から手紙が来ました。

————————————————————
としくん、ひさしぶり。
今でもポニーテールに執着していますか?「ポニーテールじゃなきゃ女じゃない」と毎日私に言っていたとしくんをなつかしく思います。 (続きを読む…)



ケータイサイトは必要?

パソコン用のホームページと携帯電話で閲覧できるホームページがありますが、みなさんはどちらを使うことが多いでしょうか? (続きを読む…)



「続きはウェブで!」CMや紙面広告からネット検索2

「続きはウェブで!」CMや紙面広告からネット検索 の 続き

キーワードの選定と対策として次のようなことが
ポイントになります。

  • 検索ワードがわかりやすい
  • 検索結果で上位に表示される
  • 検索結果に競合他社が表示されない
  • 検索ワードがわかりやすい

CMや紙面広告の場合、すぐにインターネットの接続できる環境がなかったり、CMがすぐ終わってしまったりするので、まずは検索してもらうための「ワード」が覚えやすくなければなりません。

『「続きはウェブで!」の最強キーワードを探せ!』にあるように、間違った検索ワードなどで覚えられてしまうと意味がありません。

  • 検索結果で上位に表示される

当然のことですね。「検索ワード」で検索してくれといっているわけですから検索結果の上位に表示されなければなりません。この場合は絶対に1位になっていたいですね。

さらにはその検索ワードで検索エンジン連動広告も出しておくほうがいいでしょう。
とにかくその検索ワードで検索したときに一番わかりやすい場所にサイトが表示されている必要があります。

  • 検索結果に競合他社が表示されない

折角広告費を払って検索してもらっているのですから検索結果には競合他社が表示されないようにしたいです。検索結果が1位になっているからといって例えば「山本法律事務所」のような検索ワードで検索させてしまうと、他社の法律事務所がたくさん表示されるでしょう。そのならないように「検索ワード」にはなるべく「キーワード」になる言葉は入れないようにしましょう。

以前電車に乗っているときにマンションの吊り広告に「桃山台」[検索]と書かれていました。
「桃山台」というのは大阪の北部にある地名です。
「桃山台」にできた新しいマンションだったのでそのような検索ワードにしたのでしょう。

しかし、ちょっとあやしーなと思い、検索エンジンで検索したところ、やはり検索結果の一番上は吊り広告を出していたマンション以外のサイトが表示されていますし、競合他社のマンションの広告も多く出稿されていて、当の広告主のマンションを見つけるのが難しいような状態でした。

わざわざ高い広告費を出して検索エンジンに連れてきて、競合他社の広告を見せているようなものです。あーもったいない。

こんなことのないように気を付けて下さい。



「続きはウェブで!」CMや紙面広告からネット検索

少し前の記事になりますが

Yahoo!検索スタッフブログに
『「続きはウェブで!」の最強キーワードを探せ!』
という記事が投稿されていました。

最近よくコマーシャルの最後に「続きはウェブで!」と
キーワードを表示して検索されるようにしたり、
電車や雑誌などの広告にも「○○で検索」と
ネットで検索させてホームページにつれてくるという
手法が使われていますが、そのキーワードと
実際の検索数についての考察がかかれています。

とても興味深い内容ですのでぜひ目を通して頂ければと思います。

コマーシャルは時間が限られていますし、
紙面広告でも紙面の大きさが限られているので
多くのことを伝えることはできません。

そこでコマーシャルや紙面広告はホームページに
つれてくるための撒き餌として利用し、
興味を持ってもらった見込み客には
ホームページでもっと詳しい情報を伝え、
購入や来店につなげるというものです。

こういったインターネット以外の媒体と
ホームページを連動させて利用する方法は
特に商圏が狭い商材には向いています。

詳しくは
商圏が狭い場合のインターネット利用1

しかし、紙面からホームページにつれてくるには
ホームページのアドレス(URL)を入力してもらうか
何かのキーワードで検索してもらう必要があります。

だから、ホームページのアドレス(URL)を入力してもらう場合は、
なるべく短くて覚えやすいものにする必要があります。

ホームページをもっと簡単に見つけてもらうために
「○○で検索」といってキーワードで検索させて
ホームページにつれてくる手法が使われるわけですが、
どういったキーワードで検索させるかがキーになるわけですね。

キーワードの選定と対策として次のようなことが
ポイントになります。

・キーワードがわかりやすい
・検索結果で上位に表示される
・検索結果に競合他社が表示されない

続きはこちら



ログ解析システムの必要性

リアルのお店を経営している場合、
今日は全然お客さんが来なかったとか、
今日はたくさんお客さんが来たけど特に
この商品を手に取る人が多かったとか
商品が売れなくても、お客さんの動向を知ることができます。

でもホームページの場合は、
商品が売れたり、問合せがない場合、
どれくらいの人がホームページを見ているのかわかりませんよね。

同じ問合せがないにしても、
お客さんはたくさん来ているのに問合せがないのか、
そもそもお客さんが来ていないのか
わからないことには次に打つ手が決められません。

それを知るための仕組みとして「ログ解析システム」
というものがあります。

「ログ解析システム」を使うと、ホームページに訪れた人の
動向をいろいろと探ることができます。

例えば
ページの見られた数のことをページビューといいますが、
同じ10ページビューでも、
1人の人が10回見ても10ページビュー
10人の人が1回ずつ見ても10ページビューです。
これをページビューと実際に訪れた人の数とを
別々に見ることが出来ます。

その他にも
・日ごと、時間別、曜日別のアクセス数の推移
・ページ毎のアクセス数(どのページのアクセスが多いか)
・このページを訪れる前にどのページを見ていたのか
(多くは検索エンジンですね)
・検索エンジンから来た場合は、どんなキーワードで検索してきたのか?
・リピーターの率はどのくらいか?
・1人の人がページをどういう順番に見ていったのか?
などなど様々なことを知ることができます。

本気でホームページを有効利用しようと考えているのであれば
必須のツールです。

ログ解析といっても
大手のサイトに向いたもの
小規模なサイトに向いたもの
など様々な種類がありますが、
機能が多ければいいというものではありません。

同じログ解析を使っていても
そこから何を読取れるかという能力のほうが大切です。

当社ではログ解析システムのサービスやアドバイス、
Googleの無料ログ解析の設置代行なども行っています。

ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。



新しい取引先を捜す理由1

すでに取引をしている会社があるにもかかわらず新しい取引先を捜す場合。

現在の取引先が信用できない。トラぶった。
といった不信感を招くような自体があった場合以外で新しい取引先を探す理由は下記の3つです。

1.安い
2.早い
3.うまい

牛丼みたいでしょ?
理由はこの3つと言われています。

1.安い
値段が安いということ。

2.早い
納期が早い。つまり急いでいる。

3.うまい
これは実績が多くノウハウを持っているとか、精度が高いなどの技術力が優れているということです。

見込み客はこの3つの視点のどれかで業者を探しているわけですから、自社の強みをこの3つのうちのどれかにあてはめてアピールしなければならないわけです。

ただし、「1.安い」というポイントは注意が必要です。
ただ安いというだけでは、最初は注文が増えるかもしれませんが、競合大手が参入してくればスケールメリットでかなうはずがありません。

また折角集めた顧客も「安い」という理由で集まっている顧客ですから、もっと安い会社があれば簡単にそちらに流れて行ってしまいます。

できるだけ「2.早い」か「3.うまい」のポイントで自社をアピールできるようにしましょう。

それからもう一つ大切なことがあります。

ホームページに競合他社と比べて

1.安い
2.早い
3.うまい

のポイントを書くわけですが、これを書くだけではだめなのです。

ということで、続きはまた次回。



不況はチャンス?

私がホームページを担当させて頂いているお客様には製造業の方が多いのですが、お話を聞くと、不況や原料高の影響、跡継ぎがいないことなどで廃業された会社が結構あるようです。

?

となると今までその廃業した会社に製造を依頼していた会社は依頼先がなくなるわけです。

?

実際に弊社のお客様のホームページからは「今まで頼んでいた会社が廃業したので新しい取引先を探しています」といった問合せが来ています。

?

?

廃業する会社がたくさんあるということは、依頼先がなくなって新たに取引先を探している会社もたくさんあるということです。

?

つまり不況の今は、新しい取引先を見つけるチャンスなのです!

?

?

そんな会社が新しい依頼先を探すとしたらどうやって探すでしょうか?

一番手っ取り早い方法はインターネットですね。

?

製造業などBtoBの営業をされている会社は今こそ自社のホームページに力を入れるべきだと思います。

ホームページの作成やリニューアルを考えておられる方は、なるべく早く取り掛かったほうがよさそうですよ。



Googleの新しいブラウザGoogle Chromeを使ってみました。

Googleの新しいブラウザ(ホームページ閲覧用ソフト)
Google Chromeを使ってみました。
http://www.google.com/chrome/?hl=ja

今までパソコンの世界ではマイクロソフトの
独壇場で、エクセルやワードといったビジネスソフトはもちろんブラウザやメールソフトといったソフトの多くがマイクロソフト社製のものでした。

Googleは、それに風穴を開ける形で、インターネット上で自由に使える表計算やワープロソフトなども支給しています。

今まではパソコンの中でやっていた作業をインターネット上でできるようにしようとするものです。

究極は、パソコンにはインターネットに接続する機能だけ持たせて、ソフトもデータもすべてインターネット上のものを使おうということです。

そうすれば高価なパソコンを買う必要もないし、インターネットに接続できる環境さえあればどこでもいつもと同じようにコンピュータを使うことができるようになるのです。

ただし、その為には使い勝手の良いブラウザが必要になります。

Googleはこのブラウザの開発にはかなり力を入れているようです。

まだちょっと使ってみただけですが、表示速度はとても速いです。
メニュー部分がとてもシンプルで少し心もとない感じもするのですが、アドレスバーに検索キーワードを入力して検索できるなど、慣れるとこちらのほうが使いやすくなるかもしれません。

Google Chrome関連記事
Googleが独自ブラウザ「Google Chrome」を9月2日にリリース?
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/02/20727.html

Google Chromeの便利な使い方、教えます?
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0809/03/news077.html

Google Chromeを使ってみた
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/03/news035.html

Googleの新ブラウザ:Chromeを使ってみた。
http://v.japan.cnet.com/blog/murakami/2008/09/03/entry_27013430/