新しくアメーバブログに坪内利文のブログを開設しました。
坪内利文の ネットを楽しもう!
こちらもよろしくお願いします。
北大阪商工会議所 ネット活用セミナー11月-12月 2回目
今日は、枚方商工会議所で定期的に行われている「ネット活用セミナー」11月-12月 2回目の講師をさせていただきました。
毎回いろんな業種の方が来られるのですが、特に不動産、リフォーム関連の会社さんが多いようです。競合が多く、特徴が出しづらいということもあるのかもしれません。
もちろん不動産やリフォームであっても自社の特徴を明確に打ち出すことができれば引き合いが増えます。
自社の特徴・強みは何なのか。よくよく考えてみましょう!
北大阪商工会議所 ネット活用セミナー11月 1回目
11月24日(水)枚方商工会議所で定期的に行われている「ネット活用セミナー」11月の講師をさせていただきました。
今回はいつもより人数が多くて質問もたくさんありました。
ホームページを作る上で、まず自分たちの会社・お店の強みを明確にします。
他の会社・店に負けない自分たちの強みが何なのか、その強みをどうやってお客さんに伝えればいいのか。
これを考えていくことで、リアルの会社・店舗の運営をどうしていけばいいのか。強みを強化する為には何をするべきかといったことを考え、会社の進むべき方向がどこなのかを決めることができます。ホ-ムページがきっかけとなって会社の方向性が明確になったという声もたくさん頂きます。
ホームページを考えることは会社の戦略を考えることにもなるんですよ!
ホームページ制作はなぜとても高い会社もあれば安い会社もあるのか
ホームページ制作はなぜとても高い会社もあれば安い会社もあるのか
ホームページ制作というのは、人件費の塊です。
ホームページを作るにはパソコンとソフトがあればよく、ちょっと勉強すれば誰でもホームページを制作することができます。
お客様から頂いた原稿を『ホームページ』という形にするだけであれば簡単ですので、安い費用で作ることができます。とても費用の安い制作会社はきれいなホームページ(HTML)を作るということだけしかしてくれません。
しかし、物理的にホームページが作れるということと、引き合いの来るホームページを作るということは全く違います。
引き合いの来るホームページを作るためには、やらないといけないことがたくさんあります。
- 会社、商品、サービスなどの強みを引き出す
- 競合他社を調査し、違いを明確にする
- 必要なページの構成をつくる
- 問合せしてもらえる原稿を作成する
- 検索キーワードを選定する
- 検索エンジンに上位表示されるように対策する
- 魅力ある、問合せしたくなるデザインを作成する
引き合いの来るホームページが作れる制作会社では、担当者が会社のこと、製品のこと、競合他社のこと、お客様のことなどこれでもかというぐらい質問してくるはずです。
そうしなければ引き合いの来るホームページが作れないからです。
でも、何度も打合せをして強みを聞きだし、構成を考え、競合他社や業界のことを調査し、キーワードを選定してとやっていくとどうしても膨大な手間がかかってしまうので費用も高くなってしまうのです。
本来はこの部分でホームページ制作費の高い、安いが生まれてきます。
しかし、中には手間をかけていないのに高い制作会社があるのも事実です。素人にはわかりにくいですからね。
「効果の高い、引き合いの来るホームページを安く作りたい!」
その為にはどうすればいいのか一生懸命考えました。
- ホームページの特性をなるべく手間をかけずに理解してもらう
- 自社の強みや検索キーワードなどなるべく自分で考えてもらう
- デザインはプロに任せる
- 自分で更新ができるホームページのシステムを作る
- そして私たちはお客様のサポートをする
こうした想いを形にしたのが「引き合いの達人」です。
毎回こちらからお客様先に行くのではなく、お客様に来ていただき、セミナー形式でなるべく手間を減らしながら多くの人にホームページのノウハウを理解してもらい、デザインはプロが作成します。そして、お客様が自分で簡単に更新できるシステムを使ってもらいます。
「引き合いの達人」はホームページ更新ソフトのことではありません。
お客様が引き合いの来るホームページを作って運用できるまでしっかりとサポートさせて頂くしくみそのもののことなのです。
「引き合いの来るホームページを、少しでも多くの中小企業に作ってもらいたい」
そう願っています。
⇒カンタンに自分で作れて問合せが来るホームページ 『引き合いの達人』
ホームページ公開のタイミング
ホームページが出来上がったら公開するわけですが、
「ホームページを公開する」というのには2つの意味があります。
1.インターネットでアドレス(URL)を入力すると見れるという状態
例) http://www.itri.co.jp/
(ダブル)クリックするとホームページが見れる。
2.検索エンジンで検索して出てくる状態
例)Yahoo! http://www.yahoo.co.jp/
で「アイティ総合研究所」と検索すると出てくる。
まずは、ホームページのデータをサーバに保存して、
URLで接続すれば見れる状態にします。
しかし、そうすればすぐに検索エンジンで検索したときに
見れるようになるかというとそういうものではありません。
コンピュータが何億とあるホームページを巡回していき、
新しく見つけたホームページを登録していきますので
通常は2週間から1ヶ月程度かかります。
どこからもリンクされていないホームページは
検索エンジンが見つけられずにいつまでたっても
登録されないこともあります。
また、登録されてもどんなキーワードで検索しても
100番目にしか出てこなかったら誰にも見つけてもらえないので
登録されているとはいえないですよね。
たまに、「じゃあ○月○日に公開してください!」といわれるのですが、
Yahoo!やGoogleの検索に表示される日をこちらで指定することはできません。
なるべく早く検索にかかるようにしたければ、
少しでも早く他のサイトからリンクされるようにして下さい。
超硬工具メーカー ソリッドツール様ホームページリニューアル[事例紹介]
超硬工具メーカー ソリッドツール様のホームページをリニューアルしました。
http://www.solidtool.co.jp/

超硬工具メーカー ソリッドツール様
ソリッドツール様は、八尾でマシニングセンターや旋盤などで材料を削る刃物として使われる、超硬切削工具の製造販売をされています。
金属材料を削ったり穴を開けたりする工具ですね。これを超硬という素材で製造されています。
工具の素材としてはハイス(ハイスピード鋼)が一般的に使われていましたが、超硬はその名の通り非常に硬いので
- 高い温度でも硬さが損なわれない。
- 長い時間使っても、磨耗しない。
- 強い圧力を受けても、変形したり、砕けたりしない。
- 鋭い刃先にしても、腰が砕けない
などのメリットがあります。
こういった工具には既製品があり、一般的には既製品を使われることが多いようですが、ソリッドツールさんでは既製品にはない特殊な工具の製造を得意とされています。
既製品を使うと、複雑な加工をしようとするとひとつの材料を加工するために何度も刃物を変えて削る必要がありますが、複雑な加工を1つの工具で1回で済ましてしまうこともできるので、非常に効率的です。
今回のホームページでは、
- 超硬工具というものを多くの人に知ってもらうこと
- 切削工具や切削加工で困っている人の悩みを解決すること
を中心にページの構成を考えました。
また、ソリッドツール様のご要望で自分でページの内容をどんどん変更したり、追加したりしたいということで、すべてのページを自分で更新・追加できるように作成しました。
検索エンジンの検索結果は、ページの多いホームページほど上位に表示されやすいという傾向があります。
つまりページが多いほど順位もよくなるということですね。
ページを増やそうと思ってホームページ制作業者に依頼すると、その都度費用がかかってしまいます。
でもこのホームページは、自分で追加するという手間はかかりますが、いくらページを増やしても追加費用は発生しないので、自分で何でもやりたいという方にはうってつけですね。
リニューアル後早速何件か問合せが来ているそうです。
さらに情報を追加してよりよいホームページにしてければと思います。
デザインにこだわる?
デザインにこだわるということはどういうことでしょう?
たまに
「他社のホームページは同じようなデザインばっかりだから、うちは一目見て他の会社と違うと思ってもらえるように凝ったデザインにしたいんだ。」
といった要望をもらうことがあります。
もちろんデザイン会社のホームページじゃありません。
サービス業や製造業です。
「凝ったデザインにして、メニューの位置やレイアウトも他のホームページと違ったものにしたい。」とか、
中には、メニューがどこにあるかわかりにくくしたり・・・
奇を衒う(きをてらう)っていうんですかね?
でもお客さんの立場でよーく考えてみて下さいね。
お客さんは何のためにその会社のホームページを見に来てるんでしょうか?
かっこいいデザインを見るため?
凝った動画を見るため?
違いますよね。
お客さんはその会社の商品やサービスがどういうものか知りたくて見に来るんです。
銀行に行って入口がどこにあるかわからなかったら?
男子トイレと女子トイレのマークがいつも見るマークと全然違ったら?
自動改札機の券を入れる口が左にあったら?
それをこだわりと見れますか?
他と変える意味がありますか?
もちろんデザインは大切です。
でもそれは、訴求したいポイントを明確にして、わかりやすく、使いやすくするためのデザインです。
奇を衒うとか見た目にかっこいいだけのデザインに意味はありません。
それよりも前に、
・どう工夫すれば見る人がわかりやすいのか
・問合せがしたくなるのか
画像や文章などを考える必要があるのではないでしょうか。
インターネットは人が簡単に出会える場
インターネットは今までにない画期的なツールです。
せっかく良い商品・よいサービスを持っていても、それを探している人に見つけてもらえなければないのといっしょ。
インターネットがなかったら・・・
- テレビやラジオCMを使う
- 新聞や雑誌に広告を出す
- 電話帳に載せる(でも全国には伝えられない)
- DMを送る
- ニュースになる
ニッチな商材を扱っていることが多い中小企業の場合、その商品・サービスを欲しがっている人に効率的にアプローチすることはなかなか難しいことです。
でもきちんとホームページさえ作っていれば、頭のいい検索エンジンを使えば商品・サービスを持っている人と商品・サービスを探している人が出会うことができます。
『インターネットは中小企業の味方』なのです!
ホームページ作成費用が妥当かどうか
先日クライアントの方から相談を受けました。
「知人がホームページを作ったのだけど、ものすごく高い費用を請求されているように思う。
そのホームページ作成費用が妥当かどうか見て欲しい」
というものでした。
ホームページを見て、請求書も拝見したのですが・・・
確かに私ならこんなディレクションはしないなという内容のホームページでした…
しかし、クライアントからどうしてもこうして欲しいと言われればそうする会社もあるでしょう。
検索エンジン対策もできていませんが、、、、
そもそも必要ないと言われたのかもしれない。
意味のないFLASH動画が高いのですが、、、
制作の手間を考えるとこのぐらいの費用がかかるかも。
普通のホームページなのにバックアップも含めて2台もの専用サーバを購入している…
見積には第一期とあるので第二期で社内で受発注システムを構築する為なのかもしれない。
専用サーバなので当然ランニングコストも高い。
私なら絶対に発注しないし受注もしない内容ですが、
工数を考えると妥当と言えなくもない金額です。
クライアントにはそのように伝えました。
クライアントからの又聞きなので直接詳しいことが聞けなかったこともあり、
詳細までつかめませんでしたが、
そもそも請求書が来て初めて金額がわかったということと、
ホームページ制作の内容を詳しくお客さんに伝えていない
ということが驚きでした。
しかしこれは見積もり金額を聞かずに発注している側にも問題がありますね。
ホームページのゴールは問合せ・資料請求・見積依頼
BtoBのホームページの場合、「ホームページを見た人がそのまま注文」ということはありません。
- もっと詳しい話が聞きたい
- カタログが欲しい
- 見積して欲しい
といったアクションにつながります。
そしてそこからは
- メールやファックスで返答する
- 電話をかける
- 営業が訪問する
といったリアルでのやり取りがあり、最終的に契約につながります。
つまり、ホームページでのゴールは「問合せ・資料請求・見積依頼」になるわけです。
ということは、
- 「問合せ・資料請求・見積依頼」のページへのリンクをわかりやすくする
- 電話番号・メールアドレスをすべてのページに表記する
などホームページを見に来た見込み客をどうにかして「問合せ・資料請求・見積依頼」につなげるような工夫が必要になります。
あなたのホームページではできていますか?
工場の写真撮影 よいカメラマンとは?

今日は、クライアントの工場がある兵庫県篠山市で、ホームページと会社案内用の写真撮影があり、プロカメラマンに工場の設備と商品を撮影してもらいました。

よいカメラマンとそうでないカメラマンの違いは、写真撮影の技術力ではありません。
カメラマンとして最低限の知識や技術を持っていることは当然のことですが、カメラマンの力は商品の並べ方のセンスだったり、どこから撮影すればよい写真が撮れるかといったことを見極める力です。
もっというと、クライアントのことをよく知った上で、商品のよさをアピールする為にはどの商品をどの角度で撮影すればいいのか、設備の特徴を理解した上で、どの部分をどんなアングルで撮影すれば設備の特徴を伝えることができるのかといったことを理解し、クライアントに提案し、写真が撮れる人がよいカメラマンだと思います。
しかし、カメラマンの仕事はハードです。






