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リンク集で集客・売上げアップ


東横イン
東横イン やど直販LINK(東横インリンク集)



みなさんのホームページには、リンク集はありますか?

リンク集とは、紹介したいサイトを集めて、直接リンクできるようにしたページのことです。


IT総合研究所 リンク集のページ
http://www.itri.co.jp/links.html


あるテーマに関連性の高いサイトばかりをたくさん集めたリンク集を作ると、リンク集だけでも大変意味のあるページになったりします。


例)木の情報リンク集
http://www.mokuzai-nakagai.com/link/


Yahoo!などのディレクトリ型の検索サイトも巨大なリンク集と捉えることが出来ます。


Yahoo!
http://www.yahoo.co.jp/


さて、このリンク集を集客・売上げアップのために有効的に利用することはできないでしょうか?今回はこのリンク集について考えてみたいと思います。

リンクの捉え方には大きく分けると、下記の3種類があるようです。


  • A.リンクされること自体を好ましく思っていないサイト
  • B.リンクされることはかまわないがこちらからはリンクしないですよというスタンスのサイト
  • C.お互いにリンクを貼りあう事を望んでいるサイト

さて、あなたのサイトは上記のうちどれですか?


「リンクされること自体をあまり好ましく思っていないサイト」というのは、ホームページ上に「このサイトにリンクする場合は許可が必要です。」などと書かれています。
特に高級志向のサイトに多いようですが、私にいわせると「そんな話ありえない」です。

インターネットの最も大きな特徴のひとつにハイパーリンク (クリックだけで他のページに移れること。リンクのこと)がありますが、ホームページや電子メールでは、リンクをすることは会話をすることのように普通のことです。

許可なしにリンクをするなということは、自分の会社について話をするなということに等しいと思います。

多くの人に見てもらってナンボのホームページで、他のサイトからリンクを貼ってもらえないということは、とてもつらいことです。それを自ら率先するとは、インターネットの特性を全くわかっていないとしか言いようがありません。


逆に、「お互いにリンクを貼りあう事を望んでいるサイト」は、他のサイトにどんどん依頼をして、相互リンクを増やしています。


ホームページにも、「このサイトはリンクフリーです。」とか「相互リンクを募集しています。」といったことが書かれていますね。





相互リンクというのは、3つの意味合いがあります。

1.いろいろなサイトからリンクしてもらい、自社サイトへの入口を増やす
2.検索エンジン対策
3.見込み客になりうるサイトの運営者に認知してもらう


1.いろいろなサイトからリンクしてもらい、自社サイトへの入口を増やす

相互リンクすることにより、いろいろなサイトから自社のサイトに対してリンクが貼られるわけですから、他のサイトの閲覧者がリンク集のページから自社のサイトを訪れる可能性が高くなります。


2.検索エンジン対策

Googleなどの検索エンジンは、それぞれのサイトに対してページランクというランクをつけています。そのサイトが優良なサイトだと判断すれば高いランクをつけるわけですが、そのランクの判断のひとつに、そのサイトが他のサイトからどのくらい多くリンクされているかという判定基準があります。

「優良なサイトであれば、多くのサイトからリンクが貼られているはずだ」と判断しているわけですね。ページの内容が同じであっても、ページランクが高くなれば、上位に表示されるようになります。


3.見込み客になりうるサイトの運営者に認知してもらう

相互リンクを依頼しているサイトの運営者そのものが見込み客になりうるということです。
相互リンクを依頼することにより、自社のサイトを認知してもらえます。

自分のサイトへのリンクは増やしたいわけですが、ただ「私のサイトへリンクを貼ってください」といっても相手にはメリットがないわけですから「こちらからリンクしますので、そちらからもリンクしてもらえませんか?」とお願いするわけです。




そんな相互リンクを増やして成功しているサイトに、ホテルチェーンの「東横イン」さんがあります。


東横イン
東横イン やど直販LINK(東横インリンク集)


以前から興味を持っていたのですが、私が個人で運営するバスケットボールチームの
ホームページに相互リンクの依頼があったのをきっかけに株式会社東横イン社長秘書本多純一様にお話をお伺いすることができましたので、少しだけですがご紹介しましょう。




坪内:
プロモーション活動としてどのようなことをしていますか?
(広告など)
本多さん:
インターネットからの予約を増やすことが目的なので、ポスターやチラシに「ご予約はインターネットから」と明記しています。
また、インターネット予約で宿泊すると、靴下のプレゼントなどもしています。
坪内:
直接専用フリーダイヤルへ連絡してもらう方法もありますが、ネット予約を優先する理由などあるのでしょうか?
本多さん:
東横インのフロントは、チェックインのお客様の受付をしながら電話予約の受付もこなしています。
忙しいときに電話が殺到すると、フロントはパニック状態になります。
そのため、ネット予約が定着すれば電話の本数も減り、フロントの負担が軽減され、お客様へのサービスにもつながると考えています。
坪内:
相互リンクの位置づけ(何の為にするのか)
本多さん:
上記のとおり、インターネット予約を増やすことを目的に一昨年の10月からスタートしました。
とにかく東横インのホームページを一人でも多くの方に見て知ってもらおうと全店規模のキャンペーンを実施しています。
また、昨年秋からはリンク獲得専門のアルバイトを数名雇い、推進強化を図っています。
坪内:
取り組みによってどのような成果が上がってきていますか?
本多さん:
インターネット予約率の向上までには結びついていないものの、ホームページのアクセス数は着実に増加しています。
また、「やど直販リンク」の登録先が5,000件を超え、検索サイトとしてもご利用いただいています。
坪内:
全国の弊社ホテルスタッフが同様の相互リンク依頼業務を兼務する」
ということですが、全国のホテルのスタッフの方がそれぞれ相互リンクの
依頼をされているということですね?
具体的に何名ぐらいの方が、相互リンクに携わっておられるのでしょうか?
本多さん:
約700名が、相互リンク依頼をおこなっています。
坪内:
リンクを依頼する場合の依頼の仕方、依頼文の雛形など、指導やマニュアルなどはあるのでしょうか?
本多さん:

基本的なやり方や依頼文については私が指導していますが、各ホテルで工夫してメールを送っています。
とにかく東横インの知名度アップとネット予約率のアップを目的におこなっています。




ふむふむ、すぐに実践できる内容ですね。
本多様、貴重な情報を詳しくお教え頂き本当にありがとうございました。

正社員700名が各自相互リンクを依頼して、5,000件ものリンク集になったのですね。
まさに人海戦術です。


しかし、こういったことを各社員に任せるには、まず、相互リンクを依頼する目的の本質を社員に理解してもらう必要があります。
ホテルの場合はサイトの運営者自体が顧客になりうる可能性が高いですから意味もわからずに、やみくもに相互リンクを依頼しては、迷惑メールと同じで相手に不快な思いをさせてしまいます。

相互リンクを集めること自体が目的ではありません。
何の為に相互リンクを募集しているのかということを見失わないようにしてください。

あくまでも相手の立場に立って物事をよく考え、そして、あなたならではのすばらしいリンク集の活用方法を考え出してください。

その他にも面白いリンク集の活用方法などをご存知の方がおられましたら、ぜひ坪内に教えてください!

⇒ info@itri.co.jp




東横インさんでは、もちろん現在も相互リンクを募集されています。

やど直販LINK
http://yadolink.toyoko-inn.com/
から「サイト登録」に進んでください。

あなたも登録して自サイトの集客・売上げアップをしましょう。




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