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売れ続けるホームページ 後編


急速乾燥・瞬間乾燥のジェットエアーノズル 株式会社 キクチ



私が担当させていただいたお客様のホームページ(サイト)で、
1年以上前に立上げたまま、その後全く手を加えていないにもかかわらず、
今でも毎月コンスタントに30件もの資料請求があるBtoBのホームページがあります。

そのホームページとは、エアーノズル、ラインヒーターなどの機械製品を
製造販売をされている株式会社キクチ様のホームページです。


●株式会社キクチ
http://www.medas.co.jp/


前回に引き続きなぜ全く手を加えていないにもかかわらず
今でも毎月コンスタントに30件もの資料請求があるのかを解説して
いきたいと思います。

前回を読んでいない人は ⇒ こちら


■ホームページ制作の5大原則 覚えていますか?


さてさて「ホームページ制作の5大原則」 覚えていますか?

自社のホームページを見るときにも競合先のホームページを見るときも
趣味のホームページで「いいな!」と思えるホームページに出会った
時にも、この「ホームページ制作の5大原則」に照らし合わせてください。

どこが良くてどこが悪いのか、見えてくるはずです。


ではでは思い出してみましょう。
「ホームページ制作の5大原則」は・・・・?


【MTNAP】(エムティーナップ)

そうです。【MTNAP】(エムティーナップ)です。
って覚えてなかったでしょう?

はい。じゃあ今からもう一度声を出して読み上げて覚えましょう。


【MTNAP】(エムティーナップ)


ありがとうございました。


【MTNAP】(エムティーナップ)


M 目的
T ターゲット
N 内容
A 安心感
P プロモーション


これにあてはめて解説していきましょう。


M 目的
インターネット上から直接注文を受けることは困難な為、
資料請求を促すことを目的としました。


T ターゲット
エアーノズルを製品に利用しそうな機械メーカーです。
一般消費者が利用することは通常ありえません。


N 内容
キクチ様では他にも多くの商品を扱っておられますが、
今回はまずエアーノズルに絞ってアピールしました。
そして、製品に興味を持っていただいたお客様が
スムースに資料請求が出来るように導線を引いています。


A 安心感
導入先企業様をお聞きすると、蒼々たる企業が並んでいましたので
これらをなるべく多く載せました。
http://www.medas.co.jp/customers.htm


P プロモーション
なるべくお金をかけず、ターゲットに見つけてもらうために、
どうすればいいか?

メーカーの人間がエアーノズルを探そうと思ったら、
間違いなく検索ホームページを利用します。

一番利用者の多い「Yahoo!」「Google」この2ホームページで
「エアーノズル」で検索したときに1番に出るようにしました。


Yahoo!で「エアーノズル」で検索(2004年3月現在)
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%A5%A8%A5%A2%A1%BC%A5%CE%A5%BA%A5%EB


現在は上記のような検索結果になっていますが、ホームページを立ち上げたときの
Yahoo!での検索結果は下記のような表示でした。(2002年5月現在)
http://www.itri.co.jp/mmsample/sample/0403/yahoo_medas.htm

2件ありますが、どちらもキクチ様のホームページです。
つまり、検索をした人に選択する権利はなく、キクチさんのホームページを
選ぶしかなかったわけです。


もちろんGoogleの対策もしています。

Googleで「エアーノズル」で検索(2004年3月現在)
http://www.google.com/search?sourceid=navclient&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%82%BA%E3%83%AB


一番大きかったのは、検索エンジンで1番に表示されたことですが、
検索エンジンから来たお客様が問合せをしてくれるかどうかは
ホームページの中身にかかっています。

ホームページの中身が悪ければ、いくら検索エンジンで1位に表示されても
問合せはありません。


Yahoo!には、「ビジネスエクスプレス」を利用して登録しました。

●ビジネスエクスプレス
http://event.yahoo.co.jp/docs/event/bizexp/


「ビジネスエクスプレス」というのは52,500円支払って
すぐにYahoo!に登録の審査をしてもらうというものですが、
(登録を保証するものではない)

キクチ様のすごいところは、Yahoo!に登録するといいですよという私の
アドバイスに対して、すぐさま「ビジネスエクスプレス」を使って
申し込まれたところです。


もしも無料で申請をして、3ヶ月待っても登録されないのを確認してから
「ビジネスエクスプレス」で登録していたとしたら、
3ヶ月分の資料請求を逃したことになります。


仮に3ヶ月後に無料で登録されたとしても、キクチ様の場合であれば、
30件×3ヶ月=90件 の資料請求を5万円で買ったことになります。
どちらが本当に得なのか考えてみましょう。


3ヶ月ならまだしも、5万円が高いといって、1年も2年もYahoo!に登録
されずにじっとしているあなた!
すぐに「ビジネスエクスプレス」を使って登録されることを
お勧めします。


もちろん月30件もの資料請求があるキクチ様のホームページは
まれなケースですが、逆にこういったキクチ様の物事に対する
姿勢が、商品開発やそのほかのいろいろなところに反映されている
からこをこれだけの資料請求があるのではないかと思います。


もちろん扱っている商材や会社の形態などにより、
やり方は変わってきますし、
キクチ様のケースは非常にうまくいったケースといえます。


すべてのホームページでこのようにうまくいくとは限りません。


しかし、何もしなければ何も始まりません。
悪い言い方かもしれませんが、どんなホームページでも立ち上げれば
何かしらのアクションがあります。

少しだけでも足を前に出せば確実に前に進めます。
そこから新たな発見があるかもしれません。


まずは一歩を踏み出しましょう。




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