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草津温泉ポータルサイト 後編

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2002/10/30━━━━
           るーにぃ草津温泉の旅
eビジネスノウハウマガジン
〜eビジネス実践者の生の声〜
     編集・発行:IT総合研究所 http://www.itri.co.jp/
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登録・解除は http://www.itri.co.jp/007.html
まぐまぐの方は http://www.itri.co.jp/mag2.html
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こんにちは、IT総合研究所の坪内です。
このメールマガジンはIT総合研究所のメールマガジンに申込まれた方に
お送りしています。
今回は、るーにぃ草津温泉の旅の後編です。

感想はこちら→ http://www.itri.co.jp/melmag/ans01.html

〜〜〜目次〜〜〜

■eビジネス実践者の生の声 第8回 後編
      るーにぃ草津温泉の旅 小宮山 真吾 様
■ホームページ立ち上げによくある間違い
■IT処方箋  〜〜〜〜IT導入の成功事例・失敗事例〜〜〜〜 第22回

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■eビジネス実践者の生の声 第8回 後編
      るーにぃ草津温泉の旅 小宮山 真吾 様
     ■るーにぃ草津温泉の旅
http://www.kusatsu.org/
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このコーナーでは、毎回、eビジネス実践者の方に御登場頂き、成功の秘訣、
苦労したこと、失敗談などをお聞きしています。
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今回は、草津温泉のポータルサイト「るーにぃ草津温泉の旅」を運営されて
いる小宮山真吾さんにお聞きしたお話の後編です。
るーにぃ草津温泉の旅
http://www.kusatsu.org/

■さて、PRの方法は
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そして、サイトの運営者、小宮山さんとしては、これらの宿泊施設をどんどP
Rしていかないといけないわけですが、どうやって宣伝されているのでしょうか?
・1つはプレゼント企画
各宿泊施設さんから宿泊券を提供していただき、プレゼントします。そこから
メールマガジン(草津温泉ニュースと宿泊施設発の独自メールマガジン)への登
録も促します。

・2つめはオークションです。
PRにオークション?と思う方も居られるかもしれませんが、どうやっている
んでしょう?
オークションというとYahoo!や楽天が有名ですが、小宮山さんはYahoo!オーク
ションを使っています。宿泊券をオークションに出すということで、オークシ
ョンサイトに来る多くの顧客、特に旅行に興味を持っている顧客に対し、宿泊
施設と「るーにぃ草津温泉の旅」のサイトを効果的にPRしています。
オークション出品一覧
http://www.kusatsu.org/auction/
オークションを使ってどんどん注文を取ろうというのではなく、オークション
を見に来る人に、草津温泉と「るーにぃ草津温泉の旅」のホームページを宣伝
をすることが目的です。オークションサイトできっちりホームページの宣伝が
できていれば、実際にはオークションで売れなくてもいいのです。
オークションサイトの隠れた使い方ですね。

そして、もちろん「るーにぃ草津温泉の旅」のホームページコンテンツの充
実を図ることが大切です。ホームページを訪れてくれたユーザーに草津温泉と
ホームページの良さを理解していただくのです。
顧客の立場に立って、欲しいと思う情報をホームページで発信していますね。
特に東京からの交通情報などは詳しくのっていますね。

■やっぱり重要なのはメールマガジン
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そうしてホームページを訪れた顧客に対し、メールマガジンに登録させ、有益
な情報とともにプレゼント企画の情報も流し、再度るーにぃ草津温泉の旅と宿
泊施設のオリジナルホームページ へ連れ戻してくるわけですね。 そして最終
的に、草津温泉に興味を持ったお客様を、契約宿泊施設の予約につなげていき
ます。
"草津温泉ニュース" メールマガジン
http://www.kusatsu.org/kusatsunews/
メールマガジンからの宿泊予約は多いようです。
やはり顧客とのコミュニケーションが大切ですね。そこからリピート客につな
がっていくのでしょう。

■今後の展開
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
現在、宿泊客に名刺サイズの「アンケートのお願い」という紙を配り、パソコ
ンやiモードからアンケートに答えていただくという活動をはじめらているそ
うです。
インターネットからの集客だけでなく、一度泊まった宿泊客のメールアドレス
やアンケートを集め、今後につなげていきたいということでした。
新規よりも、リピートの方が確率は格段に高いですからね。
また、iモードでの情報発信も積極的にされていて、成功事例も出てきている
そうです。今後の期待大ですね。

■そしてコミュニティーへ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
坪内-------------------
『固定費用にしているので、どこか一つの宿泊施設に毎月100人200人と予約が
入ったとしても入ってくる料金は変わりません。逆に、1つでも固定費用に見
合うだけの予約が入らない宿泊施設があれば解約されてしまう危険性がありま
す。登録しているすべての宿泊施設に均等に予約が入らなければいけません。
現在はそれほど宿泊施設の数が多くないので、すべての宿泊施設に目が行き届
いていますが、登録している宿泊施設がさらに増えたときに、今と同じように
全体に目が行き届くかどうかが課題になると思いますがいかがでしょうか?』
小宮山さん-------------
『確かに上記は課題に見られるかも知れません。しかし私が宿泊施設へいつも
お伝えしていることは、「お客様とのコミュニティーの充実」です。つまり
「オーナーの日記」や「お客様の声(掲示板)」などです。「プレゼント」や
「オークション」などの企画よりも重要と考えています。つまり、オリジナル
ホームページでは宿泊施設のパーソナリティーのアピールが重要です。ですか
ら最終的に私がずっと一つの宿泊施設に目を向け続ける必要はありません。
そして今後は「宿泊施設同士とお客様とのコミュニティー」という図式を形成
していきます。それが出来るのも、草津温泉という1つの観光地域にターゲッ
トを絞ったからこそです。その結果、宿泊施設が増えれば増えるほど、私の負
担は減っていくものと考えています。その「宿泊施設同士とお客様とのコミュ
ニティー」って何?については、まだ秘密です\(^o^)/) 』

すでに「宿泊施設同士とお客様とのコミュニティー」の企画が固まってきてい
るようです。このコミュニティーがポータルサイトでは一番大切なのではない
でしょうか?

小宮山さん、お忙しいところご協力ありがとうございました。

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  M             http://www.kusatsu.org/
 >・)  
  ( (▽   宿泊施設のホームページ予約数アップにお悩みの方、
 ~~~~~~  お気軽にご相談下さい。info@kusatsu.org 担当:小宮山
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■ホームページ立ち上げによくある間違い
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最近少なくなってきましたが、一時のホームページブームで失敗した企業のほ
とんどが、ホームページ制作のための予算は取っていたが、維持費用を取って
いなかったようです。
つまり、予算が100万円あったとしたら、そのほとんどすべてを初期のホー
ムページ制作のために使ってしまって、立ち上げ後の管理運用に使う費用がな
かったのです。
インターネット(ホームページ)は魔法の自動販売機で、ホームページを立ち
上げれば次から次に注文や見込み客がやってくると錯覚していたようです。
そして、100万円つぎ込んで作ったページが、意味のないFLASHの動画やデ
ザインだったのです。
ホームページは、立ち上げて終わりではなく、立ち上げてからが始まりです。
立ち上げ当初は、自分の進むべき道がどちらにあるのか全くわからない状態で
す。その手探りの状態で多くの費用をかけてしまうのはとてもリスクの大きい
ことです。

■小さな予算でテストマーケティングを繰り返す
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
インターネットの最大のメリットの一つは、あまり費用をかけずにテストマー
ケティングができることだと思います。
なるべく少ない費用でテストマーケティングを繰り返し、自分の進むべき道を
探すのです。費用をかけるのは進むべき道が決まってからでも遅くありません。
また、進むべき道がわからないのでいつまでたっても様子を見ているだけで
一向に取り組みを始めない方もおられますが、これも間違いです。
いくら他人の成功事例や失敗事例を参考にしたところで、自社でそのまま使え
ることはありません。
なるべく早く、しかもなるべく費用をかけずに始めて、自分の進むべき道を
探し当てる必要があるのです。
多くの企業は、ホームページ制作は初めてのことなので、制作会社にあれこれ
聞いて作ってしまうと思いますが、制作会社は少しでも多くの費用をもらいた
いのでホームページ制作にお金をかけさせようとします。当然ですよね。
「かっこいいページにしないと誰も見てくれませんよ。」
「やっぱり動きがないと寂しいですよ。」
「ホームページは会社の顔ですからやっぱりお金をかけないと。」
しかし、
どうすればアクセス数が増えるのか?
どうすれば資料請求が増えるのか?
リピーターになってもらうためにはどうすればいいのか?
顧客対応はどうすればいいのか?
といった一番重要なことを教えてくれる制作業者はまずありません。
100万円予算があるのであれば、立ち上げには50万円だけ使って残りは
管理運用の為に使いましょう。
何度も言いますが、ホームページは、立ち上げて終わりではなく、立ち上げて
からが始まりです。

☆ちょっと宣伝
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
IT総合研究所ではホームページ制作から管理運用・教育・コンサルティング・
ASPサービスなどインターネットビジネスに関わるすべてのお手伝いをして
おります。お問合せは下記から
http://www.itri.co.jp/

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■IT処方箋  〜〜〜〜IT導入の成功事例・失敗事例〜〜〜〜 第22回
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 初めて使うものは、なんでも慣れるまでは時間がかかるもの。
 大阪本社の機械販売会社でも社内に電子メールが導入された。今までは必要
な情報をファックスや郵送で送っていたが、それを電子メールで送ることにし
たのだ。
 これは社長命令で、本社勤務の幹部は仕方なく慣れないパソコンを勉強して
いったようであるが、ある営業所の所長は、パソコンは全く使えない上に、覚
える気も全くない。本社と離れていることを幸いと業務担当者に、毎朝電子メ
ールの内容をプリントアウトして持ってこさせるようにした。おまけに返信が
必要なものは、電子メールをプリントアウトした用紙の裏側に所長が手書きし
たものを、また業務担当者がパソコンに入力して送信するのである。業務担当
者はたまったものではない。電子メールが導入されて業務が効率的になるどこ
ろか余計な仕事まで増えてしまった。
 しかし、社長が営業所を訪問した折に、所長のパソコンのモニタが付箋紙だ
らけで見ることができないのを発見し問い詰められた結果、悪行が発覚し、し
ぶしぶ自分でパソコンの使い方を覚えたようだ。
 IT導入も、使う人間の取り組みしだいで効率的にも非効率的にもなる。
[IT総合研究所所長 佐久間 剛志]
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■編集後記 
━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━
二人目の子供ができて、妻もかなり仕事が多くなったようで
私もいつも帰るのが遅いし食器洗い機を買いました。
信頼性のナショナルか(どこの電気屋でもナショナルを薦められた)
http://prodb.matsushita.co.jp/products/national/NP/NP-40SX2.html
場所を取らない日立にするか
http://kadenfan.hitachi.co.jp/ssen/60s/index.html
さんざん悩んだすえにとうとう買いました。
これで少しは私の仕事が減るかと思いましたがそうでもなさそうです。
さてどちらを買ったでしょう?
答えは回答するとわかります。
信頼性のナショナルでしょ  → http://www.itri.co.jp/melmag/ans_a.html
やっぱり場所を取らない日立 → http://www.itri.co.jp/melmag/ans_b.html
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---- のお手伝いをしています。 -----
●売上のできるホームページを作りたい。
●ホームページはあるがアクセスが増えない。
●ホームページはあるが売上・集客につながらない。
●いい商材はあるがどうやって売っていいのかわからない。
●学習会などで講義をして欲しい。
そのほかITに関することならなんでも御相談下さい。
ありきたりのご提案はしませんよ。
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編集・発行:IT総合研究所 編集 坪内利文
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