ホーム > 無料メールマガジン

メールマガジン バックナンバー

ビーズアクセサリーショップ 後編

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2002/ 7/30━━━━
        KIM★KYOビーズアクセサリーショップ 後編
eビジネスノウハウマガジン
〜eビジネス実践者の生の声〜
     編集・発行:IT総合研究所 http://www.itri.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
登録・解除は http://www.itri.co.jp/007.html
まぐまぐの方は http://www.itri.co.jp/mag2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
こんにちは、IT総合研究所の坪内です。
メールマガジンの読者の方から、
「メールマガジンがおかしくなっています。」とのご連絡を頂きました。
メールを送っていただき見てみると、改行がすべてなくなっていて、
すべての文章が改行されずにつながった状態でした。
他の方からはこういったお話をお聞きしたことはなかったのですが、
他の方でこのメールマガジンがうまく表示されていない人はいないですか?
あればご連絡ください。
→ info@itri.co.jp

メールマガジンのバックナンバーが読めるようになりました。
http://www.itri.co.jp/007.html
ホームページもリニューアルしていますのでぜひご覧ください。
http://www.itri.co.jp


〜〜〜目次〜〜〜

■eビジネス実践者の生の声 第6回 後編
      KIM★KYOビーズアクセサリーショップ 木村恭子 様
■ログ解析は絶対必要!
■IT処方箋  〜〜〜〜IT導入の成功事例・失敗事例〜〜〜〜 第19回
■Yahoo! BB 日記には続きがあった!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■eビジネス実践者の生の声 第6回 後編
      KIM★KYOビーズアクセサリーショップ 木村恭子 様
     ■KIM★KYOビーズアクセサリーショップ 本店
http://www.kimkyo.com/
■KIM★KYOビーズアクセサリーショップ キットの楽天店
http://www.rakuten.co.jp/kimkyo/
----------------------------------------------------------------------
このコーナーでは、毎回、eビジネス実践者の方に御登場頂き、成功の秘訣、
苦労したこと、失敗談などお聞きしています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前編を読んでいない人は先に
http://www.itri.co.jp/mmsample/0206.html
を読んでくださいね。
そして、KIM★KYO さんには顧客の心をくすぐる心憎い演出があります。
顧客の心をくすぐる心憎い演出とは?
KIM★KYO さんのお店では購入した金額に応じてポイントが貯まっていくそうです。
高い商品をたくさん買えばそれだけ多くのポイントが貯まる。そして1年間の
ポイントがあるラインを超えると、そのお客さんは、翌年VIP待遇が受けら
れるステータス会員になれるそうです。
■ステータス会員の特典は?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
KIM★KYOさんではメールマガジンを発行されています。こちらも弊社のように
メールアドレスだけではなく、名前が必須です。メルマガを読むなら名前は明
確にしてくださいってネ。ここでもわざと敷居を設けてるんです。内容は新作
の発表が中心で、新しい作品が多い KIM★KYO さんでは、新作の発表をすると
一気に注文が入るそうですが、ステータス会員しか読む事のできない特別なメ
ールマガジンもあります。このメールマガジンの中で、ステータス会員しか買
えない飛びっきりの逸品作品の情報が流れます。特別扱い(VIP待遇)です
ね。ほかの方々が買う事のできない逸品が買えるというのは自尊心をく
すぐりますよね?もちろんお値段もVIPなのでしょうが、これは買わずにお
れようか。もちろん即完売です。

■ところでその年間ポイントどうやって計算してるの?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
KIM★KYO さんでは、知人に制作して頂いた、ファイルメーカーというデータベ
ースソフトをカスタマイズしたシステムを使っておられるそうです。もちろん
このシステムは木村さんがインターネット通販をやっていく上で絶対に必要な
機能、こんなのあったらいい機能などがことごとく網羅されているシステムだ
そうです。
顧客データベースはもちろん、ポイント加算機能、顧客のポイントや名前など
を自動挿入してメール配信する機能、さらには、ホームページのHTMLを自
動的に作ってくれる機能などもりだくさんだそうです。システム屋さんが作っ
た、機能は多いけど使いにくいシステムではなく、ショップ運営者が使いやす
いように作らせた、ほかでは絶対売っていないシステムです。
これは欲しい人がきっといるはず!
「絶対売れますよ。」
ということで、このシステムについてもっと知りたい人は、販売総代理店に
立候補の私(坪内)までご連絡を。(笑)(けっこうマジ)
KIM★KYO さんは特にマーケティングに力を入れているわけでもなく、アクセ
ス数やログの解析なんかにはわりと無頓着の御様子です。もっとちゃんとマー
ケティングすればもっと売れそうな気がするんですが・・・でも、サイトはと
ても顧客の立場に立ったサイトになっていますね。その理由は、木村さん自身
インターネット通販のヘビーユザーであることが大きな要因のようです。
ビーズアクセサリーの制作に追われてほとんど外出できない木村さんは、ほと
んどのものをインターネット通販で手に入れているとか。
以前、インターネット通販をやりたいという方とお話をしたときに、インター
ネットでどんなものを買いますか?と聞くと、インターネットで買い物をした
経験はないとのお返事でした。インターネットで買い物をしたことがない人が、
インターネットで商品を買う人の気持ちがわかるわけありませんよね。実際に
商品を買ってみると、ホームページからだけではわからない、そのお店の裏側
が見えてきます。
・商品の購入申込みをすると、どんなメールが送られてくるのか。
・商品はどんな梱包で送られてくるのか。
・トラブルがあったときに、どんな対応をされるのか。
自分が顧客の立場になるといろんなことが見えてきます。「これはないだろう」
とか「こんなに親切な対応をしてもらった」とか。
皆さんもインターネットビジネスをやるからには、インターネットで商品を買
ってみてくださいね。
それも、仕事に関係のあるものではなく、自分の趣味のサイトで思いっきり買
い物を楽しみましょう。

■新しい取り組み
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
現在取り組んでおられるのは、なかなか手に入らない貴重なビーズを使って
作品を作ることだそうです。
手間がかかり効率はよくないですが、希少価値のあるビーズを使って限定数の
作品を作るということは、当然手に入れられる人は少ないわけで当然値段も上
がり、ブランド力もあがります。
KIM★KYO さんでは、率先して取り組んでおられることと必然的にそうなってし
まったこととが複雑に絡み合いながら、そのどちらもがブランド力を上げるこ
とに貢献しているようです。
個人やSOHOでのインターネット通販では、どうしても一人でできる仕事量が決
まっていますので、売上が伸びていってもある一定のラインで売上が頭打ちに
なってしまいます。
売上を伸ばそうと思うと一人では捌ききれないわけです。
そこで人員を増やすのか?それとも一人でやりつづけるのか?
岐路に立たされるわけですが、一人でやりつづける道を選ぶのであれば、商品
の付加価値を高め、ブランド力を高めていって粗利率を上げていく方法が正解
ですね。
もちろんブランド力を高めるにはそれだけの技術力、商品力が必須ですよ。
======================================================================
 ビーズアクセサリー作家、KIM★KYO独自のオリジナルデザインで
 大人の洗練されたアクセサリーをまごころを込めてお作りしています。
 今までのアクセサリーとは違った個性的なデザインで、お客様にぴったり
 のオーダーサイズを、1号、1cmから受注制作していますので、安心して
 ご注文いただくことができます。
           (KIM★KYOビーズアクセサリーショップ 木村恭子)
======================================================================
興味のある方はぜひ、その逸品を注文されてはいかがですか?
■KIM★KYOビーズアクセサリーショップ 本店
http://www.kimkyo.com/
本店が販売中止の場合は、
■KIM★KYOビーズアクセサリーショップ キットの楽天店
http://www.rakuten.co.jp/kimkyo/
木村さんご協力ありがとうございました。

KIM★KYOビーズアクセサリーショップさんは、
「インターネットでお店やろうよ!」
http://www.omise24.com/latest/index.html
の8月号に大きく取り上げられています。
興味を持った方はぜひご覧ください。

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ログ解析は絶対必要!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ログ解析というのは、ホームページを訪れた人が、いつどこからどんな
経緯でやって来たか、どのページをどのように見たのか、見た人はどんな
環境で見ているのかといったことを記録するものです。
どんなことがわかるかというと、
・訪問日時
・接続ホスト(会社であれば会社のドメイン、プロバイダ経由であればプロバ
       イダの名前)
・リンク元(どこからのリンクできたのかさらには検索エンジンではどんなキ
      ーワードで検索したのか)
・訪問したページ
・ブラウザの種類(IEかネットスケープかバージョンは)
といったことがわかります。(それ以外にもわかることはあります)
もちろん訪問日時から統計を出せば、
何月何日のアクセスが多かったか。
いつごろの時間帯のアクセスが多いのか?
曜日は?
といったことがわかります。
アクセスログ解析には、サーバ上でログを取るものと、
ページごとにログを取るものがあります。
当然ページ毎にログを取る方が正確な内容がわかりますが、
プログラムを使う必要があります。
このログ解析の中でも、何をどう見るかということが重要になりますが、
特に重要な内容は、
1.日にちごと、月ごとのアクセス数の推移
 アクセス数が増えているのか減っているのか
 そしてその理由はなにか?
 この理由の多くは次の2でわかります。
2.リンク元と検索エンジンのキーワード
 どこからリンクしてきている人が多いのか?
 検索エンジンではどういったキーワードで検索されているのか?
検索エンジン攻略を勉強して上位に表示できるようになっても
実際に検索エンジンからの訪問が多いのか少ないのかわからなければ
片手落ちです。

3.ページごとのアクセス数
 どのページのアクセスが多くてどのページのアクセスが少ないのか
 その理由はなにか?
サイトのページごとにどのページが多く見られているのか
そしてその理由はなぜかを検討することができます。
あまりに人気のないページは削除する必要があるかもしれません。

ログ解析ではこういったことがわかります。
いわゆるホームページの診断のようなものですが、
これがわからないと今後どういった戦略を立てればいいのかの
指標を得ることができません。
わたしは絶対必須の条件だと思います。

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■IT処方箋  〜〜〜〜IT導入の成功事例・失敗事例〜〜〜〜 第19回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 セイフガード発動も検討されているタオルメーカーでは、ITに対する期待
度も半端ではない。
日本でも有数のタオルメーカー集積地、泉州にある企業A社は、IT化に自力
で取り組み、大変苦労しておられた。
 規格量産品のタオル業界で中国にコストで打ち勝つのは容易なことではない
ので、多くのメーカーが苦しんでいる。
 そんな状況に危機感をもったA社では、IT化の目標を新規販路開拓に絞っ
て真剣に取り組んできたが、目標設定に間違いがあった。
「新規販路開拓にはネット通販しかない」と考え、どうにか自力でホームペー
ジを作りあげ、ネット通販を開始したのが1年前。
 ところが、日頃自社で製造しているタオルは、あまりにも一般的なものであ
ったために、様々な工夫をしてもアクセスもなければ反応もない状態が続いた。
 目標設定として、どうして「新規販路開拓」=「小売り」にしたのだろう。
1枚のタオルを1人の個人客に販売することも、100枚のタオルを1件の小
売店に販売することも、ネットを利用する場合には大きな差はない。新規の取
引先を見つけるというプロセスにおいては「いかに見込客を集めて購買に結び
つけるか」というポイントをはずせないからだ。
 最終的に当初のネット通販をやめて、機能的な新製品の開発と、問屋を経由
せずに一般小売店に卸販売する計画に変更して取り組んでいる。
 ITの目標の設定を誤ると無駄な苦労となってしまうので、要注意だ。

[IT総合研究所所長 佐久間 剛志]
━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━
■Yahoo! BB 日記には続きがあった!
━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━
こんな話、聞きたくない人も多いと思いますが、
もう聞いて欲しくて仕方がないんです。聞いてください。
昨年7月に申し込みをして、やっとつながったと思ったらつながったりつな
がらなかったり。
すぐに連絡をするといわれて・・・・

その後もYahoo!BBからは連絡がありませんでした。
こちらから、
「連絡します」と言ったきり連絡がないのですがどうなっているのでしょうか?
とメールで問い合わせても返答はなし。
何回かメールを送ってやっと返事がきましたが、
それだけの内容ではどういったことかわかりません。もっと詳しく書いてくだ
さいとの返答。
その後内容を細かく書いてメールしましたがやはり連絡なし。
そしてある日。何の連絡もなく、いきなり宅配業者がYahoo!のモデムの交換
にきました。たまたま居たからよかったものの何の連絡もなしに送ってくるとは。
それもモデムが原因ではないとあれだけ言い張っていたのに・・・
この交換されたモデムで接続すると問題なく接続できました。
やはりモデムの不良だったようです。
最後に「すぐに連絡する」といわれてから一ヶ月以上して、やっと連絡があり
ました。
「うまくつながらないということで連絡を頂きましたが、その後いかがでしょ
 うか?」
「その後いかがでしょうかじゃないでしょう?なんですぐに連絡するといわれ
 て一ヶ月以上ほったらかしになるんですか?」
「システム上の問題で違う部署に回ってくるのに時間がかかります。」
「それはそちらの都合ですよね?しかも私は去年の7月から待ってるんですよ。
 優先して対応するべきじゃないですか?」
「他にも多くの方がお待ちですので。」
「新規と申込むと10日で接続できて、去年の7月に申込んだ人間は一ヶ月以上
 待たせるわけですか?」
しかも、不良のモデムが到着した日が請求開始日だと言い張ります。
この後、押し問答が続き、こちらがしゃべっているときにいきなり保留にされ
ました。
電話がつながって、
「なんでこっちがしゃべっているときにいきなり保留にするんですか?」
「そんな話をしていても話しが前に進みませんので。」
これでカチンときてしまいました。
「どっちが悪いんですか?いいかげんにしてください。あなたそんなに偉いん
 ですか?・・・・・・」
相手も全然悪びれた様子もなく、こちらが悪いと言い出す始末。
どう思います?不良のモデムが送られてきて、何回もパソコンやモデムの電源
を入れなおしてやっとつながったかと思ったらすぐに接続が切れる状態で、
請求を開始するというのはおかしいと思いませんか?
しかもモデムを交換してから問題なくなったわけですから明らかにモデムの
不良なわけです。
そういう話しをすると「話を摩り替えないでください」と言われました。
私もかんかんに怒ってしまい、怒りつづけているといきなり電話を切られまし
た。私が切ったんじゃないですよ。向うがいきなり電話を切ったんです。
しかもその後連絡なし。
こんな対応をするオペレーターがいるなんて・・・・

━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━
■編集後記 
━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━
インターネット通販の大御所「松坂肉のまるけん」さんがサイトを閉じられま
した。詳しい経緯は知りませんが、見本にしてきたこういった大御所がサイト
を閉じられるのはとても寂しいことです。
■松坂肉のまるけん
http://www.marukenn.com/

今月のメールマガジンで子供の出産報告ができるかと思いましたが、まだ生ま
れておりません。予定日は27日です。もう過ぎちゃいました。
来月号では出産報告ができると思います。

今回のメールマガジンは?
 いつも面白い。 → http://www.itri.co.jp/melmag/ans_a.html
 いつもより面白い。 → http://www.itri.co.jp/melmag/ans_b.html
 いつものほうが面白い。→ http://www.itri.co.jp/melmag/ans_c.html
 いつも面白くない   → はありません。あしからず。

━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━
----     IT総合研究所では、 -----
----    インターネットを使った、「売上アップ・集客アップ」 -----
---- のお手伝いをしています。 -----
●売上のできるホームページを作りたい。
●ホームページはあるがアクセスが増えない。
●ホームページはあるが売上・集客につながらない。
●いい商材はあるがどうやって売っていいのかわからない。
●学習会などで講義をして欲しい。
そのほかITに関することならなんでも御相談下さい。
ありきたりのご提案はしませんよ。
資料請求・問合せは
→ http://www.itri.co.jp/siryo.html
  ☆☆☆メールの転送大歓迎です!☆☆☆
  ☆☆☆転送される場合はメールをそのまま転送するか、☆☆☆
  ☆☆☆弊社のメールマガジンであることを明記してください。☆☆☆
                       
編集・発行:IT総合研究所 編集 坪内利文
http://www.itri.co.jp/
mailto: info@itri.co.jp
◇◆━━━Copy Right & Copy Allright Reseaved 2002 ITRI,inc ━━━◇◆

登録

登録されたい方は、メールマガジン登録のメールアドレス欄にメールアドレスを記入して『登録』ボタンを押してください。

解除

購読を解除されたい方は、配信解除のメールアドレス欄にメールアドレスを記入して『解除』ボタンを押してください。

変更

購読のメールアドレスを変更されたい方は、新しいメールアドレスで登録された後、古いメールアドレスを解除してください。

メールマガジン登録

E-MAIL

メールマガジン配信解除

E-MAIL



   ご相談されたい方 費用を知りたい方

メールマガジン バックナンバー

ページトップへ