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ビーズアクセサリーショップ様 前編

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2002/ 6/26━━━━
        KIM★KYOビーズアクセサリーショップ
       eビジネスノウハウマガジン
〜eビジネス実践者の生の声〜
     編集・発行:IT総合研究所 http://www.itri.co.jp/
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登録・解除は http://www.itri.co.jp/007.html
まぐまぐの方は http://www.itri.co.jp/mag2.html
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こんにちは、IT総合研究所の坪内です。
検索エンジン攻略ビデオセミナーにも、またまた多くの方にご参加いただき、
本当にありがとうございました。
今後も皆様のお役に立つセミナーを企画していきたいと思います。
こんなのやって欲しいというご意見もお待ちしています。

〜〜〜目次〜〜〜

■eビジネス実践者の生の声 第6回 前編
      KIM★KYOビーズアクセサリーショップ 木村恭子 様
■ログ解析は絶対必要!
■IT処方箋  〜〜〜〜IT導入の成功事例・失敗事例〜〜〜〜 第18回
■Yahoo! BB 日記には続きがあった!

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■eビジネス実践者の生の声 第6回 前編
      KIM★KYOビーズアクセサリーショップ 木村恭子 様
     ■KIM★KYOビーズアクセサリーショップ 本店
http://www.kimkyo.com/
■KIM★KYOビーズアクセサリーショップ キットの楽天店
http://www.rakuten.co.jp/kimkyo/
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このコーナーでは、毎回、eビジネス実践者の方に御登場頂き、成功の秘訣、
苦労したこと、失敗談などお聞きしています。
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今回はKIM★KYO(キムキョウ)こと木村恭子さんにお話をお伺いしました。
こちらのお店をうわさで聞いたのは、注文が多すぎてすぐに注文を止めてしま
うお店があるらしいということでした。
この御時世に、そんなに売れているお店があるんだろうか?
ということで今回取材させて頂きました。
そのお店というのが KIM★KYOビーズアクセサリーショップ さんです。
■KIM★KYOビーズアクセサリーショップ 本店
http://www.kimkyo.com/
(今日も注文は受けてないのかな?)
■KIM★KYOビーズアクセサリーショップ キットの楽天店
http://www.rakuten.co.jp/kimkyo/
販売中止になるというのはびっくりですが、さて、なぜそんなに販売中止にな
ってしまうんでしょう?
簡単に言うと、木村さんはビーズアクセサリーを作りながら、ホームページの
アップ作業やメールマガジンの発行、配送、請求、仕入れなどすべての業務を
1人でこなされているので、できる量には限界があり、注文が殺到してその限
界を超えてしまうと、やむなく販売中止になってしまうわけですね。
木村さんは、大学で日本画を専攻した後、インテリアデザインの仕事につき、
その後ビーズの制作を本格的に開始されました。
1999年、ビーズ制作を本格的に始められてすぐにインターネットでの販売
も始められました。99年というとちょうどインターネット通販が爆発的に広
まる時期って感じでしょうか?

■いくつかQ&A
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
質問Q.(坪内)
インターネット自体は、その頃にはよく使っていたんですか?
答えA.(KIM★KYOさん)
いえいえ。もうぜんぜんわかりませんでした。
ただなんとなくこれからはインターネットかなという漠然とした思いはありましたので。。。
Q.
もちろんその時にはすでにビーズアクセサリーを販売している同業者はいろい
ろあったわけですが、やっていける自信はあったんですか?
A.
自信と言うんじゃないんですけど、同業者のホームページを見て、「いいなぁ」
と思えるものがなかったんで、私もやっていけるんじゃないかという思いはありました。
Q.
どうやって宣伝していったんですか?
A.
特に何もしていませんし、今もしていません。
やったとしたら検索エンジンでしょうか?
最初は全然売れませんでしたが、少しずつ売れるようになってきて、、、
うちのお客さんはリピータが多く、新作の度によくご購入いただいてます。

広く宣伝して売っていくのではなく、自信を持って売れる商品を、こつこつと
売っていかれたんですね。しかし、木村さんのビーズアクセサリーは、その商
品力で顧客をじわじわと増やしていかれたようです。他のお店にはない、技術
力とデザイン力があるようです。まさに職人芸。

■キット方式って?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
楽天には2001年に出店されました。
もちろん顧客を増やすためですが、あまりにお客さんが増えすぎて大変なこと
になってしまったそうです。
そう、KIM★KYOさんでは制作が追いつかなくなってよく販売を一時中止
にされるんですが、本店を閉めても楽天から注文が入ってくる。かといって楽
天を閉めるわけにもいかない。
そこで考えられたのが、キット方式です。
すべて作るのではなく、ビーズアクセサリーの作り方を書いた説明書と必要な
ビーズなどをセットにして販売する方法です。
これなら注文がたくさん来ても流れ作業でできますね。でもこの説明書が大変
なんです。素人の人が見て作れるように細かく詳しい説明書を作らないといけませ
ん。おまけにサイズによって使うビーズの数が違うので、説明書を作るため、
毎回まずすべてのサイズを実際に作ってみるそうです。大変な作業ですね。
それからもっと大変なのが写真撮影だそうです。制作の途中段階を順番に撮影
して載せていきます。
■一番苦労したのは写真撮影!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
写真撮影が一番大変ですね。途中段階をすべて自分で一人で撮るのは、物理的
にも大変だし、ビーズは写真だと本来の色がなかなかでないんですね。プロの
人でも難しいそうです。「本当に思考錯誤の連続でした。」
■たとえば
http://www.kimkyo.com/bracelet/V-134.html
うーん。さすが思考錯誤の結果。うまく撮れてますね。
話がそれてしまいました。
こうして大変な説明書作りですが、一度説明書ができてしまえば、後は流れ作
業ですみます。これが昨今のビーズブームとも合い重なってとても売れ行きが
いいようです。
そして、販売を一時中止にしたときに楽天店から完成品の注文が来ないように、
楽天店はビーズのキット専門店にしてしまったそうです。
素人の私は、「どうせならほとんどの商品をキットにしてしまえばいいのに」
と思っていたのですが、素人が自分で作れる作品には限りがあるようです。
どれでも説明書を見れば作れるってもんじゃないんですね。キットにできる作
品は本当に限られてしまうそうです。
しかし、この販売一時中止になってしまうことがKIM★KYOさんのブランド力に
拍車をかけているようです。誰だって欲しいものが手に入らないと余計に欲し
くなってしまいますよね。そして、これはすべての作品に真心を込めて作って
いるから制作が追いつかないんだと言うことを顧客にアピールしています。
半端な作品は作りませんよってね。
わざとやっているわけではないのに、この販売一時中止になってしまうことで、
販売が再開されたときには一気に注文が入ります。そしてまた制作が追いつか
ず販売一時中止になる。するとうわさが広がる。また売れる。ブランドになる
わけです。
もちろんそこには誰にも真似できない、木村さんの技術力とデザイン力と言う
裏づけがあるんですけどね。


そして、KIM★KYO さんには顧客の心をくすぐる心憎い演出があります。
それからそれから、すごい顧客管理システムがあるそうです。
続きはまた次回で・・・

======================================================================
 ビーズアクセサリー作家、KIM★KYO独自のオリジナルデザインで
 大人の洗練されたアクセサリーをまごころを込めてお作りしています。
 今までのアクセサリーとは違った個性的なデザインで、お客様にぴったり
 のオーダーサイズを、1号、1cmから受注制作していますので、安心して
 ご注文いただくことができます。
           (KIM★KYOビーズアクセサリーショップ 木村恭子)
======================================================================
興味のある方はぜひ、その逸品を注文されてはいかがですか?
■KIM★KYOビーズアクセサリーショップ 本店
http://www.kimkyo.com/
本店が販売中止の場合は、(笑)
■KIM★KYOビーズアクセサリーショップ キットの楽天店
http://www.rakuten.co.jp/kimkyo/

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■ログ解析は絶対必要!
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自分のホームページが繁盛しているかどうか、あなたはどうやって判断してい
ますか?
注文や問合せの件数?
アクセスカウンター?
それで本当にホームページが繁盛しているかわかりますか?
アクセスカウンターでも訪問件数はわかりますが、これは誰でも見ることがで
きるため、競合店に自店の情報を教えてあげているようなものです。
(わざと見せるという方法もありますが)
ホームページを使って商売をするからにはログ解析が絶対必須です。
今日は昨日に比べてアクセス数がどう変化したのか?
先月と比べてはどうなのか?
どういった時間帯のアクセスが多いのか?
どこからリンクしてアクセスしてきたのか?
さらには、検索エンジンではどういったキーワードで検索をしてホームページ
にやってきたのか?
ログ解析システムを使うと、こういったことが簡単にわかります。
次回からはログ解析についてお話をしていきたいと思います。
今すぐもっと知りたい人は
→ info@itri.co.jp
 あてに「ログ解析について今すぐもっと教えて!」とメールください。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■IT処方箋  〜〜〜〜IT導入の成功事例・失敗事例〜〜〜〜 第18回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ここ数回、電子メールやネット通販の失敗例を中心に紹介してきたが、もち
ろん成功したケースも多い。今回は、そんなちょっとイイ話を。
 静岡県のあるイタリア料理店は、現地直送の食材を生かした本格的な料理が
自慢だが、不況のあおりで平日のディナー客が減ってきた。集客のため
「季節の料理」などのフェアを企画したのだが、告知に必要な広告やダイレク
トメール(DM)の経費もばかにならない。
 インターネットなら費用はあまりかからないが、ホームページを作っただけ
では集客につながらない。そこで始めたのがメールマガジンだった。
 自慢の一品や季節の食材・料理について、シェフのこだわりをつづった読み
物を定期的にメールで希望者に送った。広告やDMではフェアの内容紹介だけ
で精いっぱい。「本場の食材」「本格的な料理」という魅力をなかなかお客さ
んに伝えることはできなかったからだ。
 「メールマガジンに載っていたパスタを食べたい」
 「メールを読んで、どうしても食べたくなった」
と店を訪れる客が急増、メールマガジンの話題で客との会話も弾むようになっ
た。それに、客から送られてくる電子メールが従業員の励みにもなっている。
 インターネットはもちろんデジタルな道具だが、うまく使えば情報伝達だけ
でなく、アナログ的な「心の温かさ」まで伝えることができる。
[IT総合研究所所長 佐久間 剛志]
━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━
■Yahoo! BB 日記には続きがあった!
━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━
こんな話、聞きたくない人も多いと思いますが、
もう聞いて欲しくて仕方がないんです。聞いてください。

前回メールで「開通しました。ありがとうございました。」とご報告させてい
ただいたYahoo!BBですが、これには続きがありました。
時間がかかっていたのですが、なんとかReachDSL用のモデムが届き、設定して
接続するとなんとかうまく接続できました。ReachDSLということで通常のADSL
ほどは早くないのですが、やはりISDNに比べるとかなりはやくなりました。
よかったよかった。苦節10ヶ月、なんとか昨年7月の申し込みから1年かからな
かった。と、ほっと胸をなでおろしました。
そしてみなさんへのご報告となったわけです。
が、、、、しかし、
次の日、パソコンの電源を立ち上げて接続しようとすると、つながらない。
パソコンの電源を入れなおし、再度接続。やはりだめ。
さんざんいろいろテストした結果、ReachDSLモデムの電源を入れなおすとなん
とか接続できました。
まあこんなこともあるか。
さらに次の日
同じようにパソコンの電源を入れるが接続できません。
ネットワーク設定の仕事もしていた私が考えられることはたいがいやってみて、
なんとか接続できました。
さらに次の日
やはり接続できず、時間がなくてその日はあきらめました。
接続できない日が2〜3日続いて
またまた次の日
・LANのケーブルを変えてみる。
・PINGの確認
・TCI/IPの再インストール
・LANカードのドライバの再インストール
・電話線を変えてみる。
・モデムの再起動
なんとか接続可能
これはモデムに原因がありそうだと思い。ヤフーに電話。(これがまた繋がらない)
夜は電話が繋がらず、昼間に電話。事情を説明すると、
LANのケーブルを反対向きに差し替えたり、自分のパソコンに向けてPINGを投げ
るなど確認してくれとのご回答。モデムのせいではないかという話には耳を傾
けてもらえない。
言われたことを確認してやはりだめ。昼間電話すると、
「パソコンの前から電話してください。」といわれる。
そうこうしているうちにYahoo!からは請求開始のお知らせ。
仕方なく家のパソコンの前から電話すると、また前回と同じ質問をされるので、
「それは前回全部お答えしました」
「ではこちらから確認してすぐに担当者から電話させます。」
「すぐというのは10分後ですか」
「今日ではありません。いつになるかはお約束できません」
「じゃあ何のためにパソコンの前から電話させたんですか?」
「パソコンがあるとわかることもありますから。」
「でも前回と同じことしか聞いてないじゃないですか。」
「ですから、わかることもありますから。」の押し問答
このへんから腹が立ってきました
長くなってまいりましたので、また続きは次回に・・・・・
聞きたくない人にとっては本当に意味のない話でした。
━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━
■編集後記 
━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━━━━━━
こんなところに書く話じゃないかもしれませんが、来月2人目の子供が生まれ
る予定です!やっぱり兄弟がいたほうが楽しいですよね。
テレビを見ていて面白い本を見つけました。
「ベビーサイン」という本で、まだ言葉がしゃべれない赤ちゃんとサイン
(ジェスチャー)を使って話をしようというものです。
まだしゃべれない赤ちゃんとサインを使って話ができるって、わくわくすると
思いませんか?
早速アマゾンで注文することにしました。検索すると、「ベビーサイン」の
ほんの下に
「あわせて買いたい」本として
『0〜4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児』というのが
紹介されていて思わずそちらも注文してしまいました。
これって本屋ではありえないことだと思いませんか?
本だけではなく、他の商品もインターネットを使うと便利のいいことって
たくさんあると思います。

今回のメールマガジンは?
 いつも面白い。 → http://www.itri.co.jp/melmag/ans_a.html
 いつもより面白い。 → http://www.itri.co.jp/melmag/ans_b.html
 いつものほうが面白い。→ http://www.itri.co.jp/melmag/ans_c.html
 いつも面白くない   → はありません。あしからず。

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●ホームページはあるが売上・集客につながらない。
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編集・発行:IT総合研究所 編集 坪内利文
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