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フレーバーコーヒー

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2001/11/27━━━━
      eビジネスノウハウマガジン
〜eビジネス実践者の生の声〜
     編集・発行:IT総合研究所 http://www.itri.co.jp/
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登録・解除は
http://www.itri.co.jp/melmag.html
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こんにちは、IT総合研究所の坪内です。
みなさま大変お待たせして申し訳ありません。
やっと『eビジネス実践者の生の声』第1回を配信することができました。
あまりの忙しさの中で、月1回ペースになってしまいました。
このまま月1ペースになってしまうのか?それとも来月は2回配信できるのか?
こうご期待?

〜〜〜目次〜〜〜
■検索エンジン上位表示について
■eビジネス実践者の生の声 第1回
   グロリアジーンズ 社長 五嶋 啓祐 様
■IT処方箋  〜〜〜〜IT導入の成功事例・失敗事例〜〜〜〜 第11回
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■検索エンジン上位表示について
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以前、このメールマガジンで「検索エンジンで上位に表示される方法のレポー
ト」をお送りすると言うお話をさせて頂きましたが、大変多くの方に連絡を頂
きました。連絡頂いた方にはご連絡しましたが、今回は抽選とさせて頂きまし
た。しかし、この抽選は、単にレポートをお送りというものではありません。
実際に検索エンジンで、上位に表示して頂こうと言うものです。抽選に当たっ
た方にはすでにご連絡させて頂いております。連絡を頂いたにもかかわらず外
れてしまった方、本当にごめんなさい。
(しかし、いろいろ情報を頂いた方には何らかの形でまたご連絡させて頂きま
す。)
また、結果は報告させて頂きます。
ということで結果が出るまでしばらくお待ちを・・・

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■eビジネス実践者の生の声 第1回
   グロリアジーンズ 社長 五嶋 啓祐 様
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輝かしい1回目にご紹介する、『eビジネス実践者の生の声』は、
グロリアジーンズと言うコーヒー豆のお店をやっておられます、
株式会社キャドレ貿易さんの五嶋啓祐社長にお話をお伺いしました。
株式会社キャドレ貿易ホームページ
http://www.cadre.co.jp/
楽天市場にお店を出しておられます。
http://www.rakuten.co.jp/gloria-jeans/
私、坪内は、ここのコーヒーの大ファンなのですが、もともとは友人にすごい
コーヒーがあるから一度飲んでみろとプレゼントされたのがきっかけで、
飲み始めました。
このコーヒーは、今はやりのフレーバーコーヒーというやつです。
ものすごい甘くていい香りが〜〜〜ただよってきます。
しかし、よくあるシロップの甘ったるいフレーバーコーヒーではなく、
飲むとちゃんと苦いコーヒーなのです。
「なんで甘くないの?」と、とても不思議なのですが、この香りと苦味が、
一度はまると、もうやめられません。
基本的にはコーヒー豆の販売がメインですが、お店で頂くこともできます。
実店舗として兵庫の「芦屋」、大阪の「OBP」「梅田エストワン」、仙台にも
お店があります。
詳しくは↓こちらでご覧下さい。
http://www.cadre.co.jp/
まずは実店舗の様子からお伺いしました。
もともと日本の企業のアメリカ支店でお仕事をされていた五嶋さんは、
本社から日本に戻ってくるようにとの通達があり、
「日本じゃもうサラリーマンはできない」ときっぱり会社を辞めて
新しく事業を起こそうと考えたそうです。
アメリカから日本にない商品を輸入して日本で販売しようと思ったものの
なかなかいい商品が見つからない。
そんな中、また商品を探そうとアメリカに渡る時、奥さんに
「グロリアジーンズのコーヒー買ってきて。」
と頼まれたそうです。
「なんだそれは?」
「いつもアメリカで飲んでいたフレーバーコーヒーよ。」
「それだ!」
と、実にあっさり?そのコーヒー豆を輸入して販売することに決定しました。

もともと店舗の第一号は1995年に神戸に出店する予定でした。
1月の後半に出店予定で、店舗の什器や設備などすべて準備が整い、もう出店
を待つばかりという1月の15日に、あの「阪神大震災」に遭遇し、お店は
出店を待たずして全壊。
一からの出直しになったそうです。
その後、なんとか芦屋と大阪に店舗を出店され、インターネットでの販売も
はじめられたそうです。
当初は自社の独自ドメインで通信販売を開始されましたが、思うように販売が
伸びず、次の手段を考えている所にお誘いがあって、楽天さんに出店された
そうです。
楽天に出店してからは、やはり楽天のネームバリューもあり、売上は一気に
3倍に伸びたそうです。
グロリアジーンズさんでは、定期的に楽天の「共同購入」という仕組みを
使っておられます。
楽天の「共同購入」は有名ですが、どう言ったものかご説明しましょう。
ある商品の値段が、その販売数量によってどんどん値下がりしていくという
仕組みです。
販売数量とは1人の人間が買う数量ではなく、その商品全体での販売数量に
よって値段が下がるもので、1人が一つしか買わなくても、同じ商品を
100人の人が購入すれば、それだけ値段が下がるというわけです。
たとえば、↓こちら
http://www.rakuten.co.jp/gloria-jeans/440136/441664/
秋の夜長のグルメフェア―、フレーバーコーヒー量り売り!
こんなに沢山の商品が!破格なお値段に!
共同購入第8弾!!
をご覧下さい。(ちょっと下)
コーヒーが1個(100g)だと630円ですが、
2〜10で   550円
11〜30で  500円
31〜50で  450円
51〜500で 400円
というふうに値段がどんどん下がっていくのです。
購入する方は、みんなが一緒に購入してくれれば自分の買う値段も
どんどん下がっていき、販売する方も、同一商品が多く販売できれば、
仕入れを安くすることができるので、売る側と買う側の
どちらにもメリットがあるわけです。
こういったモールに出店している会社が使える非常に有効的な手段です。

また、グロリアジーンズさんではメールマガジンも発行しておられます。
メールアドレスを集めた顧客に対し、定期的に(主に「共同購入」を開催する
タイミングで)メールマガジンを発行し、顧客を「共同購入」に導いている
わけです。
この「共同購入」という仕組みと電子メールマガジンの配信で、
売上を伸ばしておられます。
坪内
「宣伝にためにやっておられることはなんでしょうか?」
五嶋社長
『広告宣伝は一切やっていません。宣伝になるのは、共同購入とプレゼント
企画でしょうか?』
コーヒーミルなどのプレゼント企画も定期的にやっておられます。
コーヒーミルが欲しい人=コーヒーを挽いて飲む人=見込み客
なわけですね。
特にこういった、ほかにはない商品を売る場合、楽天などのモールに出店する
のは非常に有効的です。競争相手がいないわけですから楽天を訪れる顧客全部が
見込み客となり得るわけです。
つまり、楽天に出店すること自体が広告宣伝になります。
グロリアジーンズさんでは、現在は、更なるステップアップを目指して取り組
みをされているようです。
なにはともあれコーヒー好きの方はぜひ一度お飲みください。
(グロリアジーンズさんから宣伝料はもらっていませんよ)
http://www.rakuten.co.jp/gloria-jeans/

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■IT処方箋  〜〜〜〜IT導入の成功事例・失敗事例〜〜〜〜 第11回
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 「ネット直販を導入したいが…」
 業務用食材を扱う会社から相談があったのは昨年10月。代理店方式だけの
販売方法を見直し、一般消費者向けの直販事業を始めたいというわけだ。
 このプロジェクトの責任者をつとめたAさんは53歳。システム部門の管理
職だ。同社が最初にコンピューターを導入したときから、実に25年間にわた
ってシステム一筋。会社の信頼は絶大で、いまだに同社では、この人抜きには
コンピューターを語れないという人物だ。
 一般的にこの年代になると、実際の業務は若手に任せ、デスクワークが中心
という管理職が多い。日進月歩のコンピューター業界で技術革新についていく
ことは、ある年齢を過ぎると並大抵ではない。いささか敬服しながら、打ち合
わせしてのだが、思わぬところに世代間のギャップがあった。
 Aさんの若いころは、企業のOA化がブーム。当然ながら、発想の中心は自
社業務の効率化だ。ところが、IT時代のネット通販に必要なのは、消費者に
対する利便性の提供や顧客サービス。残念ながら、Aさんにとってこうした発想
は二の次だった。技術的なギャップよりも、システムのあり方や目指すものが
大きく違っていたわけだ。
 結局、当社の提案するシステムをAさんにご理解いただくのに、通常の3倍
以上の時間と手間がかかった。もちろん費用は通常と同じ。これにはまいった。
[IT総合研究所所長 佐久間 剛志]
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■編集後記
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(出ているのは本日27日までですので早く見てください。)
なんで一番上?それにはちゃんと秘密があります。
一番上に出るだけで、登録者が3割は違うと言われているんですよ。
その秘密は『eビジネス研鑽会』の会員の方だけにお教えしましょう。
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編集・発行:IT総合研究所 編集 坪内利文
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