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 よくあるSEOの誤解 その5「コンテンツ(文章)量が順位を決定する!?」

「コンテンツ(文章)量が順位を決定する!?」

 最近よく耳にする言葉で「コンテンツSEO」という言葉があります。これはホームページの検索順位を決定する評価基準でコンテンツ(文章)に対する比重が高まっており、質の高いページをできるだけ多く提供することによって、ホームページを訪問してもらう人にとって有効な情報を多く提供することが、結果としてホームページへの訪問者数を向上させるという考え方です。

多くの場合、計画的に自社のサイトへのアクセス数を向上させるために継続してコンテンツ(ページ)を追加していくことを想定した言葉であり、更新頻度が低くあまり頻繁に提供する情報が発生しないような業種では継続してコンテンツを増加させていく「コンテンツSEO」は実現が困難かも知れません。

しかしながら、検索エンジンは常に検索する人にとって最も役立つ検索結果を提供することをミッションとしていますので、1つひとつのサイトが本当に価値ある情報を提供できることが非常に重要な要素となっています。検索エンジンは見やすく1枚にまとめられた図よりも、原則的には文字によって特定の事柄を説明しているページのほうを好む傾向がありますので、よくあるSEOの誤解 その2に記載しましたように、たとえ更新頻度が少なくても内容の充実したしっかりとした文章をホームページ開設時にできるだけ多く記載するとが重要となります。

では、文章の量さえ多ければそれでよいのでしょうか。実は多くのホームページは最初にサイト(ページ)を訪問した人にできるだけわかりやすく、インパクトがあるようにするためにたくさんの画像を利用することが多くなります。そのため、全体的に文章の量が少なく検索エンジンにとって価値を判断しにくいページとなってしまうことが多いようです。ところが、上述したように、検索結果をクリックした人が訪問するページにおいてできるだけ質の高い情報を提供するためには、ある程度の文章量は必要と考えられますが、文章ばかりのページではいちいち読むことが面倒になり、内容が素晴らしいにも関わらず読んでもらえなかったり、サイトを評価してもらえないことになります。

そこで、コンテンツ(文章)の量をある程度増やしながら、サイトを訪れた人にコンテンツを読んでもらえるようにする工夫としては、適切な文章量での段落の設定であったり、重要なキーワードや言葉での強調の仕方であったり、読みやすいレイアウトが必要ではないかと考えられます。

弊社の当サイトでも、このような思想からできるだけ訪問いていただく方に有効な情報を、できるだけ読みやすい形でご提供することを目標にして、更新を行っていく予定です。このように「訪問する方にとって最も有効な情報をできるだけ見やすい方法で提供すること」がコンテンツSEOの本来あるべき姿と考えています。








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