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 よくあるSEOの誤解 その4「相互リンクはペナルティになるので危険!?」

「相互リンクはペナルティになるので危険!?」

 よくあるSEOの誤解 その1でも記載しましたが、検索エンジンはインチキして上位表示しているサイトを極端に嫌います。そのような検索エンジンのポリシーに準じて、ホームページの中にリンクしかないようなリンクサイトは、検索エンジンでの上位表示だけを目的とした低質なサイトとして、非常に評価が低くなっています。

場合によっては、そのようなリンクサイトはペナルティーという検索エンジンの検索結果に一切表示されない状態に突然なったりします。これは、現実に非常にたくさんの場面で発生していますので、間違いのない現実となっています。

そのような現実を考えると、上記のようなリンクサイトからリンクが非常にたくさん貼られており、その結果サイトの検索順位が上位にあるようなサイトの場合、リンクサイトがペナルティーによって検索エンジンから登録を抹消されると、今まで評価されていたリンクが消滅することになり、自社のサイトの順位がどんどん下がっていくことになります。

しかしながら、自社のサイトはリンクサイトではなくきちんとした情報を提供しているサイトであり、リンクサイトからリンクされているだけであるという場合には、現在弊社で把握している範囲において、ペナルティによって消滅したリンクの数だけ自社のホームページの評価が下がるだけであり、ペナルティを受けたサイトからリンクされていたというだけで自社のサイトがペナルティを受けるということはないように考えられます。

一方で、自社のホームページ内に相互リンクとしていろんな会社のホームページへのリンク集がある場合には、そのサイト自身がリンクサイトとして評価されペナルティをかけられる危険性も考えられます。この点に関しては、弊社サイトにもリンク集というページがあり多くの弊社クライアント様へのリンクが存在していますが、今のところペナルティをかけられていないという事実から、サイト全体におけるリンクページの比率であったり、リンクの数によって影響がでるのではないかと考えています。

したがいまして、「相互リンクはペナルティになるので危険!?」という疑問については、今のところそのサイトがリンクによる検索順位向上だけを目的にしているリンクサイトではない限りにおいて、サイト全体のコンテンツ量とリンクページでのリンク数との比率によってペナルティの対象になるか決定されるのではないかと考えられます。

このように考えると、検索エンジンでの上位表示だけを目的とするペナルティの危険性のあるリンクサイト(リンクファーム)から、多数のリンクを得て検索エンジンで上位表示するという行為は、今ある順位が突然下がる危険性を持っており、リンクされていることによって自社がペナルティされることはないにしても、順位に大きな影響を及ぼす可能性があることは否定できません。








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