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 よくあるSEOの誤解 その3「キーワードはできるだけ多いほうがよい!?」

「キーワードはできるだけ多いほうがよい!?」

 今回のタイトルの意味合いがうまく伝わっていないかも知れませんので、もう少しわかりやすくご説明します。「キーワードはできるだけ多いほうがよい!?」というのは、「ホームページ内にできるだけたくさん対策したいキーワードを埋め込んだほうがよい」という意味合いになります。

これは少し専門的な内容となりますが、特定のキーワードがホームページの中でできるだけ多く使用されているサイトのほうが、数の少ないサイトと比較してそのキーワードについてより詳しく掲載されていると判断されるのではないかという考え方であり、「キーワード出現比率」という言葉で分析されています。

この「キーワード出現比率」については賛否両論ありますが、今までの弊社の検索エンジン対策実績からしますと、「キーワードの使用回数は節度をもって適切に使用するべき」と考えています。度を越したキーワードの乱用や不自然な使用方法は、検索結果の上位表示に効果がないばかりでなく、場合によってはペナルティーとなる場合もあると言えます。

上記で賛否両論と記述しましたのは、SEOにおいてキーワード出現比率は全く無関係と考えるSEO対策業者もあるという意味ですが、狙っているキーワードをほとんど使用していないにも関わらず、検索エンジンに上位表示されるケースもまれに存在します。それは非常にニッチな専門用語で、ネット上でそのキーワードを使用している企業がほとんど存在していないような場合です。検索結果の件数が1000件未満のキーワードです。そのようなキーワードではキーワードに出現回数が極端に少なくても上位に表示されることがあります。

では、どのくらいの使用率がベストかという点につきましては、そのキーワードの競合状態や業界、そしてコンテンツの内容などを考慮して決定していかなければなりませんので、ここではケースバイケースとお答えすることとします。自然な形で、検索してホームページを訪問していただいた方にとってできるだけ有効な情報をご提供することを考えて、文章やタイトルの中に適度な比率でキーワードを配置することが、最も重要な検索エンジン対策の一つであると考えられます。






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